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2人で遊べるゲームは?暇つぶしにもおすすめのゲームを紹介!

友達や恋人と一緒にいるとき、「何かして遊ぼう」と思っても何をすればいいか迷ってしまうことってありませんか?準備が大変なものや、道具が必要なものだとハードルが高く感じてしまいますよね。

そこで今回は、気軽に始められる2人で遊べるゲームをジャンル別にまとめました。スマホ1台でできるものから、何も用意しなくていい会話ゲームまで幅広く紹介しますので、シーンに合わせて暇つぶし方法参考にしてみてください。

道具なしで楽しめる!会話ゲーム

スマホも紙もいらない、会話だけで成立するゲームは移動中や待ち時間にぴったりです。

なぞなぞ・クイズ対決

お互いに問題を出し合うシンプルな遊びです。「いつも食べるのに減らないものは何?」(答え:お皿)といったとんち系のなぞなぞは、頭の使い方が少し変わっていて面白いですよ。

クイズ形式にするなら、好きなアニメや映画をテーマにするのもおすすめ。相手の好きなことをどれだけ知っているかが試されるので、意外な盛り上がりを見せることもあります。難易度の調整がしやすいのも、このゲームの良いところです。

NGワードゲーム

あらかじめ禁止ワードをいくつか決めておき、その言葉を言わないよう会話を続けるゲームです。「はい」「いいえ」を禁止にするだけで会話の難しさが一気に上がります。

相手に言わせようと誘導する心理戦がじわじわと面白くなってきます。カフェや電車の中でもできるので、2人で遊べるゲームをさっと始めたいときにも重宝します。

10回クイズ

同じ言葉を10回繰り返させてから、すかさず意外な質問を投げかけるゲームです。「ピザって10回言って」のあとに「ひざはどこ?」と聞くと、思わず「ピザ!」と答えてしまう人が続出します。

仕組みは単純なのに、やってみると予想以上に引っかかってしまって、思わず笑ってしまいます。何度やっても楽しめるのが、このゲームの魅力です。

スマホ1台で2人対戦!手軽に遊べるアプリゲーム

スマホさえあれば、場所を選ばずに対戦できるゲームアプリもたくさんあります。

どうぶつタワーバトル

交互に動物を積み上げていき、先に落とした方が負けというシンプルなパズルゲームです。操作は直感的で難しくなく、でも相手が積みにくくなるよう考える駆け引きがじわじわと楽しい。

ほのぼのとしたビジュアルなのに、いざやり始めると真剣になってしまうのが不思議です。1プレイが短いので、ちょっとした空き時間の暇つぶしにも向いています。

みんなで早押しクイズ

フレンドとプライベートマッチができるクイズ対戦アプリです。オリジナルの問題を自分で作る機能もあるので、相手の知らないことをクイズにして出すという遊び方もできます。

問題のジャンルや難易度を選べるので、2人の共通の趣味に合わせてカスタマイズするのも面白いですよ。知識量がそのまま結果に出るので、白熱した対戦になります。

リバーシZERO

シンプルながら奥深いリバーシを2人でできるアプリです。ルールを知っている人も多く、初めて会った相手ともすぐに遊べます。

オフラインで向かい合って対戦できるので、スマホを1台テーブルに置けば、まるでボードゲームのような感覚で楽しめます。短時間でサクッと遊べる2人で遊べるゲームを探しているなら、一度試してみる価値があります。

本格的に楽しみたいなら!スマホで遊べる人気ゲームアプリ

もう少しがっつり遊びたいという場合は、オンライン対応のゲームアプリもおすすめです。

原神

広大なオープンワールドを舞台に、最大4人での協力プレイが楽しめるRPGです。グラフィックのクオリティが高く、美しい世界をふたりで探索するだけでも十分に楽しめます。

炎・水・風など7つの元素を組み合わせた戦術が面白く、キャラクターを育てて強敵に挑む達成感も格別です。無料でプレイできるので、気軽に始めやすいのも嬉しいポイント。長く続けられる作品を探している人にぴったりです。

Identity V(第五人格)

1人のハンターと4人のサバイバーに分かれて戦う非対称型の鬼ごっこゲームです。サバイバー側は仲間と協力しながら脱出を目指し、ハンター側は全員を捕まえることを目指します。

ゴシック調の世界観とドキドキ感が魅力で、恋人や友達と役割を分けて遊ぶと盛り上がります。2人で遊べるゲームの中でも、スリルと連携が求められるものが好きな人に特におすすめです。

紙とペンがあれば!アナログで遊べるゲーム

スマホの充電がないとき、あえてアナログで遊ぶのも気分転換になります。

マルバツゲーム

3×3のマスに〇と×を交互に書き込んで、先に3つ揃えた方が勝ちというゲームです。シンプルすぎて地味に見えますが、相手の手を読みながら置く場所を考えると意外と頭を使います。

紙とペンさえあれば30秒でスタートできるので、急に暇になったときでもすぐ対応できます。連勝を狙って何戦もやっているうちに、いつの間にか時間が過ぎていることもよくあります。

ハングマン

一方が頭の中で単語を決めて、もう一方がアルファベット(ひらがな)を1文字ずつ当てていく単語当てゲームです。外れるごとに絵が1パーツずつ完成していき、絵が完成する前に単語を当てなければなりません。

難しすぎない単語を選ぶのがポイントで、テーマを決めると盛り上がりやすいです。考える時間も適度にあるので、ゆっくり話しながら遊びたいときに向いています。

ゲームを選ぶときのポイント

2人で遊ぶゲームを選ぶ際には、いくつか意識したいことがあります。

まずは対戦か協力かを決めること。勝ち負けを競う対戦型は白熱しやすく、協力型は一緒に目標を達成する達成感が共有できます。2人の関係性や気分によって使い分けるのがベストです。

次に場所や状況に合っているかを確認しましょう。移動中ならスマホアプリや会話ゲームが向いていますし、家でゆっくりするならコンシューマーゲームやじっくり系のアプリも楽しめます。

最後に両方が楽しめるかどうかも大切です。一方だけがゲームに詳しい場合、操作が難しすぎると楽しさが半減してしまいます。ルールがシンプルで始めやすいものを選ぶと、2人ともが楽しめる時間になりやすいです。

まとめ

2人で遊べるゲームは、会話だけでできる手軽なものからスマホアプリ、アナログゲームまで、思った以上にバリエーション豊富です。特別な準備がなくても、アイデア次第でどこでも楽しい時間を作ることができます。

大切なのは、どんな状況でもすぐに始められること。今回紹介したゲームはどれもルールが分かりやすく、初めての人でも気軽に楽しめるものばかりです。次に2人で時間を持て余したとき、ぜひ参考にしてみてください。