あのアニソン歌手は?紅白歌合戦2021の初出場の現在を調べてみた

早いもので、2022年も残すところあとわずか。紅白歌合戦の出場者を予想して盛り上がる季節になりましたね。紅白歌合戦 2021から1年近くが経ち、特別枠で盛り上がったマツケンサンバや初出場で会場を盛り上げたSnow Manのパフォーマンスが昨日のことのように思い出されます。

そんな紅白歌合戦 2021に初出場を果たした数々のアーティスト達は、2022年どのような活動をされていたのでしょうか?まとめてみました。

紅白歌合戦 2021 出演者は現在も活躍している?

紅白歌合戦 2021に初出場した方々の多くは、2022年のヒット曲も出し続け、変わらぬ活躍ぶりを見せています。

しかし、中には解散や活動休止などで世間を賑わせる発表をされた方もいます。紅白歌合戦 2021では、特に”アニソン”歌手の初出場が目立ったこともあり、今回はアニソンを歌った初出場アーティストの現在に迫ってみたいと思います。

「Awesome City Club 」今年もアニメ主題歌を歌い続ける

紅白歌合戦 2021では、Awesome City Club 勿忘を歌って会場を沸かせましたね。

そんなAwesome City Clubが2/21に配信した新曲「On Your Mark」は、NHKパラリンピックスポーツアニメ「アルペンスキー編」のテーマ曲として書き下ろされたもの。冬にはユニクロのキャンペーン・ビジュアルに起用され、彼らの冬の代表曲である「雪どけ」とコラボしたスペシャル・ムービーも公開されました。

「millennium parade × Belle (中村佳穂)」それぞれの今は?

2021年夏に公開された映画『竜とそばかすの姫』の主題歌「U」を歌い上げた、millennium parade × Belle (中村佳穂) 。映画のヒロインであるBelleを演じた中村佳穂さんが歌ったことで、いっそうの盛り上がりを見せました。

millennium paradeは、King Gnuの常田大希さん率いる音楽プロジェクト。2022年のヒット曲としては「攻殻機動隊 SAC_2045シーズン2」の主題歌として2曲を書き下ろすなど大躍進が止まりませんでした。

一方、中村佳穂さんは2022年に自身最大規模となる単独ライブ「うたのげんざいち 2022 in 東京国際フォーラム ホールA」を大成功させました。2023年のライブも続々と決定しており、ますますの活躍が期待されます。

「BiSH」2023年末に解散を控える

NHKで放送されたアニメ『キングダム』の主題歌も担当した、BiSH。2023年をもって解散することが発表されており、BiSHとして駆け抜ける残りの時間で見せてくれるパフォーマンスにも期待が高まりますね。

2022年は12ヶ月連続リリースということで、1ヶ月に1曲のペースで新曲を発表し続けています!ポスターやステッカーなどの特典も注目されていますね。

「まふまふ」無期限活動休止を発表

YouTubeやニコニコ動画をはじめとする動画サイトで、歌コンテンツを配信してきたアーティストのまふまふさん。『オルタンシア・サーガ』や『takt op.Destiny』の主題歌を歌っていました。

2022年6月に突然の活動休止を発表されたときには、世間を騒がせましたよね。同月に東京ドーム公演を果たし、今現在も療養中です。紅白歌合戦 2021で初出場を叶えたまふまふさんですが、音楽活動そのものは11年も続けてきているそうで、「11年溜め続けてしまった体の不調を何とかしてくる」と気丈に語りました。また元気な姿で、人々を沸かす美しい歌声を披露してくれる日がやって来ると良いですね。

「高橋洋子」アニソンは国境を超えるパスポート

紅白歌合戦 2021で同じく初出場だった、ベテラン歌手の高橋洋子さん。令和のアニソン歌手・LiSAさんの熱唱後に、誰もが知るエヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌い上げました。

そんな高橋さんは

アニソンは国境を越えるパスポートだと思っている。いろんな国の人が日本語で歌ってくれる。

と感動冷めやらぬ様子で語りました。共演したLiSAさんとは「アニソン界を一緒に盛り上げていこう!」と話をしたそうですよ。

まとめ

紅白歌合戦 2021で悲願の初出場を果たしたアーティストのみなさんは、燃え尽きることなく2022年も全力で走り続けていました。

これまで歩んできた道とは別の方向に進む人、少しの間休息する人もいましたが、2022年のヒット曲を私たちに提供し幸せや勇気を与えてくれていることは間違いないでしょう。今後みなさまの益々のご活躍をお祈り申し上げます。