スカイリム「ラビリンシアン」とは!薄暗い遺跡の最奥に待ち受ける物…

スカイリム「ラビリンシアン」とは!

 

薄暗い遺跡の最奥に待ち受ける物…

 

この辺とっても気になりますよね。

 

スカイリム☆ラビリンシアンとは?

 

ラビリンシアンは、モーサルがあるハイヤルマーチ地方にある

 

古代ノルド人の遺跡です。

 

魔術大学のクエスト「マグナスの杖」において、

 

マグナスの杖を取り戻しに来る遺跡でもあります。

 

入口にはフロストトロールがなんと三体も徘徊しているので、

 

装備やレベルが充分ではない場合は苦戦を強いられると思います。

 

このラビリンシアンは、複数の寺院が集まった複合施設です。

 

また、ラビリンシアンは竜教団と呼ばれる

 

ドラゴンを信仰する宗教団体の本拠地でもありました。

 

この薄暗い遺跡の中は、

 

長年放置された白骨死体と古くから続く怨念に満ち溢れています。

 

スカイリム☆大学クエスト「マグナス」で訪れる場合

 

大学クエストの終盤。

 

大学を占拠したアンカノに対抗するため、

 

マグナスの杖をラビリンシアンに取りに来ます

 

ラビリンシアンに入ると、

 

若かりし頃のサボス・アレンとその仲間達の幻が見えます。

 

プレイヤーは道すがら登場するサボス・アレンと

 

その仲間達の幻の会話を聞きながら、ラビリンシアンを奥へ進みます。

 

サボス達の幻はプレイヤーに

 

なぜアレン達がラビリンシアンにやって来たのか、

 

そしてラビリンシアンの中で彼らに何があったのかを説明してくれます。

 

暗く長い洞窟の中をひたすら進むと、

 

ラビリンシアンの最奥にたどり着きます。

 

そして、ラビリンシアンの最奥には

 

ドラゴンプリーストのモロケイが待ち構えています。

 

プレイヤーはドラゴンプリーストのモロケイを倒し、

 

モロケイの持つマグナスの杖を奪い取らなければいけません

 

スカイリム☆ラビリンシアンの歴史

 

ラビリンシアンは元々ブロムジュナールという

 

大昔のスカイリムの都市でした。

 

そして、このブロムジュナールは竜教団の本拠地でした。

 

ちなみに、竜教団とは簡単に言えば自然崇拝のようなことを行う宗教団体です。

 

現実の世界でもよくある、自然の中に在るものに神性を感じ

 

それを神として祀るアニミズムのようなことをやっていました。

 

そして、竜教団が祀っていたのがその名の通りドラゴンでした。

 

このラビリンシアンは広大なブロムジュナールの一部であり、

 

ブロムジュナールの最盛期はスカイリムの首都だったという説もあります。

 

ブロムジュナールでは、竜教団の八人のプリースト(司祭)が

 

統治について話し合い、いつか八人が集うまで封印を施したと伝えられています。

 

ラビリンシアンの最奥にはドラゴンプリーストのモロケイが居るので、

 

おそらくラビリンシアンはブロムジュナールの一部であり

 

竜教団の本拠地だったのでしょう。

 

遺跡自体は暗くおどろおどろしいですが、その歴史にはロマンを感じます。

 

 

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まとめ

今回は『スカイリム「ラビリンシアン」とは!薄暗い遺跡の最奥に待ち受ける物…』

についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■スカイリム☆ラビリンシアンとは?

⇒古代ノルド人の遺跡です

 

■スカイリム☆大学クエスト「マグナス」で訪れる場合

⇒モロケイを倒し、マグナスの杖を奪い取らなければいけません。

 

■スカイリム☆ラビリンシアンの歴史

⇒元々ブロムジュナールという大昔のスカイリムの都市でした。

 

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ラビリンシアンは大学クエスト「マグナスの杖」で訪れる危険な遺跡です。

 

レベルが低い内は間違っても入らないようにしましょう。

 

遺跡の周りにフロストトロールが徘徊しているので、

 

レベルが低い内は遺跡に近づくことすら危険です。

 

また、ラビリンシアンはブロムジュナールの一部であると

 

考えられ竜教団の本拠地だったと推察されます。

 

危険なダンジョンですが、冒険心と想像力が膨らむ

 

ロマンのあるダンジョンとも言えるかもしれません。

 

以上でラビリンシアンについての解説を終わります。