ARKのアップデート情報で公開されたリニオグナタの圧倒的な存在感に、多くの人が、こいつは強いだろうとテイムに力を入れた人も多いのではないでしょうか?それと同時に生息地が分からなかったり、安全にテイムする方法が分からなかったりと苦労している人も多いかと思います。そこでこの記事では、ARKのリニオグナタの生息地を紹介すると共に、安全にテイムするために必要なものややり方を紹介しています。まずはARKのリニオグナタの能力が気になるという人も、ぜひこの記事をご覧になった上でテイムにチャレンジしてみましょう。
アイランドの生息地について
ARKのリニオグナタはアイランドに生息していますが、モバイル版には生息していないことに注意してください。また、CS版のアイランドを探すときも沸く場所が極端に少ない点にも注意したいです。その上で下記の生息地一覧の中で一番のおすすめが、北緯64.74から74.24東経66.62から68.82までの範囲と北緯66.43から67.77東経20.52から24.58までの範囲です。この位置はアイランドの中でも一番ARKのリニオグナタの生息数が多い地域で、尚且つ生息範囲も狭いので探す手間が極端に少ないというメリットがあります。また、北緯64.74から74.24東経66.62から68.82までの範囲は、東に少し行けば川があるので、余計な生物のヘイトを買ったときの逃げ場がある点も評価されています。
逆に一番おすすめできないのが、北緯58.2から66.83東経53.46から61.17の範囲です。ARKのリニオグナタの生息地としてはアイランドで一番広いのですが、生息数が少ないので見つけるだけでも苦労します。また、同じ理由で北緯66.84から73.29東経50.47から57.04までの範囲も、生息地の広さはありますが、生息数が少ないのであまりおすすめはできません。
| 北緯 | 東経 |
| 64.74から74.24 | 66.62から68.82 |
| 66.43から67.77 | 20.52から24.58 |
| 64.74から74.24 | 66.62から68.82 |
| 58.2から66.83 | 53.46から61.17 |
| 66.84から73.29 | 50.47から57.04 |
| 69.85から73.2 | 28.26から43.54 |
| 69.07から74.96 | 21.18から27.77 |
アイランドでテイムするときの注意点
ARKのアイランドでリニオグナタをテイムするときの注意点は、東西のエリアに川と崖があることです。川は一見するとヘイトを絶てる絶好のテイムポイントですが、水没死の危険性があることから、短時間で他の生物からのヘイトを絶てないなら一度リニオグナタもまとめて倒して場を整えることをおすすめします。一方ARKのアイランドの崖近くでテイムするときは、リニオグナタの飛行能力に注意してください。川とは違いきちんとヘイトを絶てないと、崖を飛び降りてもそのまま飛行して襲ってくる可能性があります。その上崖の飛び降りによってダメージを受けた状態で、ARKのリニオグナタと戦うと不利な点にも注意したいです。そのため、もし崖でヘイトを絶とうとするならば、HPが500近くか崖を跳躍してもダメージを受けない生物に乗っておくことをおすすめします。
リニオグナタのおすすめテイム方法
ARKのリニオグナタをテイムするときのおすすめの方法は、リニオグナタのフェロモンを使った方法です。リニオグナタのフェロモンとはARKでオスのリニオグナタを討伐すると入手できるアイテムで、自分の生物に使うと代理出産することが可能です。ARKでリニオグナタのフェロモンを入手したら、次に石の大きな恐竜用ゲートを4つか5つ用意して、リニオグナタをおびき寄せてテイムする予定の場所にトンネルのような形で連続で建築しましょう。そしてヘイトを引き付けたリニオグナタを連れてきて、恐竜ゲートの中をくぐると恐竜ゲートに挟まれたリニオグナタが逃げれなくなります。
この状態になると恐竜はスタック状態になり、攻撃もできなくなるので、動けなくなったところを攻撃してHPを10%以下まで削ってください。HPを削ったら、ARKのリニオグナタの子供を妊娠させる生物にリニオグナタのフェロモンを使い、HPを削ったリニオグナタを解放します。すると危機を感じたリニオグナタがフェロモンを使った生物に対して特殊攻撃をするようになるので、その攻撃を受けた生物を妊娠させてリニオグナタの子供を育てることでテイムが可能になります。ただし、妊娠した生物は必ず死んでしまうので、生け贄にするつもりのある生物を用意することが重要です。
ほかにもあると便利なトラップ
ARKのリニオグナタをテイムするときにあると便利なトラップは、両開きドアを使ったトラップです。理由は、ARKのリニオグナタは飛行生物である仕様上、どうしても射撃が苦手な人だと昇順を合わせづらい傾向にあります。そこで、壁で囲った落とし穴トラップに、逆設置の両開きドアを設置して、落とし穴のようなトラップを作り、動きを封じる方法もやりやすいとされています。ただし両開きトラップを作るときは、必ず扉を外から押し開きの状態で設置して、周囲の壁をあまり作りすぎないことが重要です。引き開きの状態にするとARKのリニオグナタが脱走してしまう上に、周囲に壁を作りすぎると、誘導しても囲いの中に入ってくれずにテイムに失敗してしまいます。また、囲いの広さが狭いと誘導してきたARKのリニオグナタが特殊行動を行ってくれないので、囲いの中からでも攻撃できるような広さが重要です。
リニオグナタの能力について
ARKのリニオグナタは、テイムすると建造物や大型生物を運搬できるようになります。特に建造物の運搬は拠点変更の大きな戦力になり、恐怖デバフを撒ける能力があるため、運搬中に他の生物に襲われる心配も低いです。そして戦闘においては樹脂弾を打てるという点が非常に大きいです。樹脂弾とは樹脂の消費量に合わせて3種類の攻撃ができます。ただし、樹脂弾を使うには、予めARKのリニオグナタのインベントリに樹液を装填しておく必要がある点に注意しましょう。
| 1発当たりの消費樹脂量 | 効果 |
| 1個 | 中距離のミサイル攻撃 |
| 3個 | 粘着効果のあるホーミング弾 |
| 5個 | 粘着効果のある設置もできる弾 |
まとめ
ARKのリニオグナタは、通常のテイムとは違い代理出産をすることで赤ちゃんを産ませそれを育成することでテイムできるようになるタイプの生物です。しかも、代理出産した生物は必ず死んでしまうので、自分の生物と引き換えにARKのリニオグナタがテイムできるようになると考えてください。この様に厄介なテイム方法をしているARKのリニオグナタですが、仲間にすると樹脂弾を使った多才な攻撃ができるようになるので、戦闘面で大きく貢献できます。また、大きな生物や建物も運搬できるようになるので、サポート能力の高さも注目されています。




