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豊洲市場問題をわかりやすく!小池百合子は石原慎太郎わざと挑発?

豊洲市場問題がわかりにくい!小池百合子は石原慎太郎をわざと挑発してるようにも見えるが。。東京都の一都道府県自治体の問題にもかかわらず、連日、全国ネットの情報番組で取り上げられている小池百合子都知事率いる都政の問題。

一時期前までは、東京オリンピックの会場問題が中心でしたが、今や完全に豊洲市場の問題。特に石原慎太郎元都知事VSj小池都知事の対決を中心に取り上げれています。

いったい何をそんなにもめているのでしょうか?豊洲市場問題をわかりやすく解説します。

 

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豊洲に移転?築地に残留?

本来であれば、築地市場の老朽化により、今秋には豊洲に移転予定だったため、既に市場の建物などは出来上がってしまっている。しかし、豊洲のその土地は、元々、東京ガスが都市ガスを製造していたところであり、シアンなどの猛毒を含む土壌汚染が危惧されていた。

しかし、当時の都知事である石原氏が土壌汚染を分かっていながら承諾をしたため、現都知事である小池氏が石原氏の責任を追求しており、もめ始めているのです。

仮に豊洲市場に移転しても、年間で100億円の赤字になると言われており、また、既に国際的に築地はブランド化しているため、それをみすみすと失うのかという問題もあり、実際、豊洲に予定通り移転するのか、それとも築地に残留するのか、小池都知事の決断が注目される。

 

豊洲市場問題とは?わかりやすく!

現在の築地市場は、耐震化などがなされておらず老朽化が進んでいるため、都知事的には青島都知事の時代の頃、つまり20年近く前に豊洲に移転する案が出ている。

そのため、石原元都知事は、豊洲移転は、既に決まっていた既定路線だったと主張している。

元々、この土地は東京ガスがガス製造で使っていたため、土壌汚染が当初から危惧されていたが、現代技術では除去できると言われていた。ところが、移転間際での土壌調査でも、シアンなどの有害物質が検出され、豊洲移転は、このままでは無理と宙に浮いた状態になってしまっている。

また、元々、ブランド化されている築地からの移転に反対する市場関係者は多く、今もなお築地残留案が根強く残っている。しかし、築地自体も土壌汚染も心配されており、一刻も早い問題解決が小池都知事には求められている。

 

石原VS小池都知事!小池百合子は石原慎太郎をわざと挑発?

元来、小池都知事は、都議会ではドンこと内田茂氏を敵対ターゲットとしていて、千代田区長選を戦ったように、ターゲットを明確にして、その敵に向かう劇場型政治を得意としているため、現在のターゲットが石原元都知事というのが、最も大きな敵対理由でしょう。

豊洲移転に実際判を押した石原元都知事を百条委員会で追求することで、責任の明確化をしようとしているが、会見でも、石原氏は「部下に任せていた」「細かいことまでは承知していない」と主張しており、これが本音とも取れ、百条委員会でも同様のやり取りが続くと思われる。

 

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まとめ

今回は『豊洲市場問題をわかりやすく!小池百合子は石原慎太郎わざと挑発?』についてお届けしました。

まとめます。

■豊洲に移転?築地に残留?
⇒難しい問題。小池都知事の決断が注目される。

■豊洲市場問題とは?わかりやすく!
⇒土壌汚染の懸念等から豊洲移転が宙に浮いた状態。

■石原VS小池都知事!小池百合子は石原慎太郎をわざと挑発?
⇒小池百合子はターゲットを明確して、その敵に向かう劇場型政治を得意

この問題、石原VS小池もまだまだ続きそうですね。
責任の明確化も重要ですが、豊洲移転が宙に浮いた状態が長引くことが一番よろしくないので、早く落としどころを導き出してほしいとことです。

 

 

 

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