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石原慎太郎の豊洲問題の真実と責任は?会見はいつ・簡単にとりやめたの?

石原慎太郎の豊洲問題の真実と責任は?会見はいつ・簡単にとりやめたの?の記事です。

豊洲問題って毎日話題になってますが、築地市場豊洲への移転、未だ解決しておりません。
2016年11月7日に移転の予定でしたが安全性が認められず無期延期となってしまいます。
『東京都中央卸売市場豊洲市場』移転後の新市場の名称は決まっていますが、移転までの道のりは長そうです。

一体どういう状況なにか気になり調べてみた感想です。

 

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石原慎太郎の豊洲問題の真実責任は?盛り土問題とは

土壌汚染対策に使われるはずの盛り土がなぜされなかったのでしょうか?
石原慎太郎氏は『もっと費用のかからない、しかし効果の高い技術を模索したい』
『コンクリートの箱を埋め込むことで、その上にインフラを支える、その方がずっと早く終わるんじゃないか』と発言をしています。

確かにコストを抑えられて早く終われば万々歳ですが、そう簡単にうまくいくはずがありません。曖昧な工事が行われていた結果が今の豊洲の姿です。
石原氏と市場長は一体どんなやりとりをしていたのでしょうか。
本当の真実が知りたいところです。

豊洲新市場の移転が保留状態の中、この間にも1日700万円の費用がかかっているそうです。
果たして築地市場から豊洲新市場への移転は無事にできるのでしょうか。

 

石原慎太郎の会見はいつ・簡単にとりやめたの?

2月14日『来週必ず記者会見をします』『私はね、勝手なことを一方的に言われるのはかなわないからね』と報道陣に伝えたものの、一夜で撤回してしまいました。
何か心境の変化があったのではないでしょうか。
『会見をするかどうかも含めて検討中』だということです。

小池百合子知事が2016年8月31日移転延期を発表し決定したところ、築地市場協会の会長を含め水産、青果の卸、仲卸業者は怒りをあらわにしています。無理もありません。
関係業者は移転先に使用する設備などの準備で総額200億円を超えたそうです。
しかし、安全が保障されていないのに移転は危険すぎます。

現在は不安だけを残し、ただ移転の発表を待つ形となります。

盛り土建設の際、当時都知事は石原慎太郎氏だったので責任は強く求められても仕方がないのではと思います。
盛り土をしない工事建設契約書に元都知事の石原慎太郎氏の押印があったそうです。
契約書の内容は『豊洲新市場予定地における施設建設物の建設エリア以外の』『盛土』『汚染の恐れのない土で埋め戻すこと』
石原氏は承認していたということになります。

 

 

鼻息荒き荒く2月14日『来週必ず記者会見をします』という事でしたが、参考人招致の日程が決まったことが撤回の理由らしいです。。
これってパッと見なんだそれっ!て見えちゃいますが、どうなのんでしょう?
そういうものなのでしょうか。よくわからないですが気持ち悪い。。

 

追加情報

3月3日に15:00~ 会見するようです!

 

 

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まとめ

石原慎太郎の豊洲問題の真実は?会見はいつ・やめたのどっち?まとめ

■豊洲問題の真実は?盛り土問題とは
⇒ケチったということなのか。真実不明

■石原慎太郎の豊洲問題の真実は?会見はいつ・やめたの?
⇒2月14日『来週必ず記者会見をします』を一夜で撤回。。

新聞やメディアで少しずつ明らかになってきてはいますが、実際の所は石原慎太郎氏が自分の口で話してくれないと真実は謎のままです。
今更ですが豊洲新市場への移転は大丈夫なのでしょうか。
移転が決まったとして、果たして安心して働ける場所なのでしょうか。
土壌汚染は埋めたところで解決するものなのか少し不安です。

いずれにせよ、早くおとしどころを決めないと、困る人が多いと思いますので、解決の道筋を早く決めてほしいものです。

 

 

 

 

 

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