トランプ11日の記者会見で日本を批判!ドル円為替・株価への影響は?

トランプが2017年1月11日の記者会見で日本を批判!ドル円為替・株価への影響は?の記事です。

昨日夜中、ドル円チャートが暴れ出し、円高まっしぐら状態に。。
なぜ?と思ったらトランプが11日の記者会見でマーケットが期待しているネタ
を提供する内容では、なかったということだった。
でも、なんとか、一過性のもので、すぐに落ち着いてくれることを祈って、寝たが。。。

朝起きても円高の流れが継続中。一番心配していた、日経平均へも影響が出ている。
でもまぁ、これぐらいならよくあること、と思っていたが、
その記者会見でトランプが日本名指しで批判したようです。
勘弁して。。どういうことなのか気になったので調べてみました。

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トランプ11日の記者会見で日本を批判!

「日本名指しで批判」という文字になぜ、日本を名指しに?と思い調べたところ、

トランプ氏は

「われわれは、毎年、数千億ドルも失ってきた。
中国との貿易で、数千億ドルも失っている。
日本やメキシコ、ほかの国々ともだ。
われわれは、もはや良い取引をしていない」

と言ったようで、日本名指しというか、中国、メキシコ、その他も含めて
という事のようですね。
ようは、アメリカがなんだか貧乏くじ引いてるって感じかな。
日本だけ吊るしあげてるという感じとはちょっと違うような気がしますが、

日本政府は

「活発な貿易投資、ここは日米経済関係の活力の源泉である、このように思ってます」
「日本の輸出産業はまたびびってしまう。先が思いやられる」
「日米がウインウインの関係にあることを、もっと知ってもらうために働きかけないといけない」
等々、難儀しているようです。この前のトヨタのような状態ですね。

いづれにしてもトランプはアメリカ最優先という姿勢ですね。
その姿勢を国民に見せつけたいのでは、ないでしょうか。
その姿勢を貫いた先に、アメリカ経済の発展があればいいですが、
なんだか各国との微妙な諸々のバランスが崩れそうで厄介です。
その各国とのバランスが崩れた後のアメリカに経済発展があるのかよくわかりません。

その辺のややこしい話はさておき、気になるのは、為替・株価へ影響!

 

トランプ日本を批判でドル円為替・株価への影響は?

トランプの発言がまともなのか、ハチャメチャなのか?わからないですが、
昨日の記者会見では経済政策への具体的なネタがないと取られて、
ドル売り、円高に動いたようです。このパターンが一番難儀です。

各国批判でのアメリカ最優先アピールもいいですが、
マーケットに対して経済政策の具体的なネタ、見通しをだしてほしいですね。
非難だけなら、・・・
マーケットに先が思いやられるって取られないようにしてほしい。

 

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まとめ

トランプ11日の記者会見で日本を批判!ドル円為替・株価への影響は?まとめ

■トランプ11日の記者会見で日本を批判!
⇒日本というか日本含めという感じ。

■トランプ日本を批判でドル円為替・株価への影響は?
⇒各国批判でのアメリカ最優先アピールだけでなく、
経済政策の具体的なネタだして。

トランプのゴタゴタで為替、株価が気になって疲れますよね。。。
とにかくマーケットに「先が思いやられる」ではなく、
「トランプ意外とまとも」ととらる方向での発言をお願いします!

目先の大統領就任日も心配。。。
アメリカが変な方向へ行かないかも心配。。

 

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