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都議選2017の日程・投票日はいつ?予想は自民党より小池新党が躍進?

都議選2017投票日の日程はいつなのか気になります!

予想は自民党より小池新党が躍進するのでは、という雰囲気があるようです。

その辺どうなのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

 

 

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都議選2017!

未だにくすぶり続けている豊洲市場への移転問題を筆頭に、オリンピック対策も急務で、素人目で見ても問題山積の日本の首都・東京。

そんな東京を束ねる都知事と言えば、言わずもがな小池百合子都知事だが、豊洲市場の行く末を始め、今後の都政の動きが大きく左右すると言われているのが次回の都議選。

「小池新党vs自民党」とも言われており、小池都知事にとっても、自民党都議団にとっても天下分け目となる都議選についてまとめてみることにした。

 

 

 

 

 

都議選2017の日程・投票日はいつ?

そんな天下分け目の都議選、果たしていつ行われるのだろうか。

もう既に日程は決まっている。

告示日が6月23日で2週間の選挙戦ののち、

7月2日の日曜日が投票日!

4年任期で行われる選挙戦、4年前の2013年(平成25年)の投票率は43.5%。

都心の選挙らしく低投票率で終わったが、今回は「小池新党vs自民党」という分かりやすい対立構図。

60%を超えるほどの高投票率になるのではないだろうか。

 

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小池新党、自民党どっちが優勢?予想は小池新党が躍進?

果たして小池新党と自民党どっちが優勢なのだろうか。仮に、明日選挙が行われるとしたら小池新党の圧勝となる可能性が高い。

というのも現状での小池都知事の支持率は74%とロシアのプーチン大統領並の人気を未だに保っている。

これだけ豊洲市場問題が深刻化している中での高支持率は、まだまだ小池都知事に期待している都民が多いと言う証拠だ。

また、劇場型政治が得意な小池都知事は当初から自民党都議団のドンである内田茂元幹事長を悪者のターゲットとして分かりやすく対立構図を築いてきており、そのため内田氏は今回の都議選には出馬せず、ある意味表舞台から引きづり下ろした。

自民党側としても内田色を消すことで、支持率回復を狙おうとしているが、いまだに都知事選時の「小池氏を応援したら自民党除名する」と言ったパワハラまがいの御触れ。

旧態依然の古い考え方が都民には想定受け入れづらく、よほどのことが無い限り小池新党優勢は変わらないだろう。

自民党の議員曰く、「自民党以外皆小池グリーン」と言っていたが、小池都知事が事実上立ち上げた「都民ファーストの会」だけでなく、公明党をはじめ、民進党など各党が小池都知事寄りと言われており、小池派が与党のある公算は強い。

ただ、よほどのこと~と言ったように、政治の世界は一つの失言、失態で風向きが変わるもの。百戦錬磨の小池都知事だけに失策はなさそうだが、最後まで油断はできないだろう。

 

まとめ

今回は『都議選2017の日程・投票日はいつ?予想は自民党より小池新党が躍進?』についてお届けしました。

まとめます。

■都議選2017!
⇒小池都知事にとっても、自民党都議団にとっても天下分け目となる都議選

■都議選2017の日程・投票日はいつ?
⇒7月2日の日曜日が投票日!

■小池新党、自民党どっちが優勢?予想は小池新党が躍進?
⇒小池新党が優勢

都議選2017の日程・投票日はいつなのかはズバリ7月2日(日)が投票日です!予想は自民党より小池新党が躍進する可能性が高いです!

今後の都政の動きが大きく左右すると言われているこの都議選、注目です!

 

 

 

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