hot-lifeinfo

小学校の子供がなかなか宿題をやらないとこが多い!ついついイライラ。

小学校の子供がなかなか宿題をやらないとこが多い!
ついついイライラしてしまう。なにかいい方法はないか。。。

子供の宿題が案外多いなと思ったことはありませんか?
ゆとり教育が廃止されて、ほぼ10年近くなります。
世界的に見る学力も再び上昇して、
ひところ心配していた学力低下の心配もだいぶなくなりました。

しかし、文章能力がまだまだ世界的に弱いなど課題が残しつつあります。
学校側としてもそうした取り組みの中で、宿題も与えているのですが、
果たして効果はどうなの?とか思っちゃいますし、
小学生の子供は遊びたい盛りなので、なかなか宿題にとり掛かろうとせず、
ついついイライラしちゃいます。

 

Sponsored Link

 

小学校の子供がなかなか宿題をやらない

学校にもよりますが、宿題は個々の担任の先生に委ねられているケースが
ほとんどのようです。従って宿題の量もまちまちですね。
宿題の量が比較的少ない先生に当たれば、ラッキーですよね。
でも多少の量の違いはあれ、直ぐに宿題を片付ける習慣
付けさせたい物です。

ドリル、漢字が多いのは、訓練を鍛える意味であるので、
これはどんどん進めるくらいで望めばいいかと思われます。
多いと言っても、小学生の宿題です。
公文などで普段からこなれいているお子さんなら、
学校のドリルの量はそう負担を感じていない子もいるでしょう。

家庭での普段の学習の習慣から、負担を感じるか感じないかで少しづつ差が
ついてしまっているのも現状のようですね。
いずれにせよ、努力次第で普段のトレーニングで慣れが出てきて、
スピードアップするので負担を減らしやすい課題です。

また、読書感想文、スピーチ原稿、その他書かせるものの宿題に
時間がかかってしまうのが、宿題の上でネックになっているのではないでしょうか?
文章の組み立て方に悩んでしまって頭を抱えてしまっているお子さんが多いようです。
文章を組みたてるあたり、基本的なポイントを示唆して、
お子さんのコトバで文章が書けるようにしたいものですね。

 

習いごとと重なる、親が働いている余裕ない、ついイライラ

今時のお子さんは、たくさん習いごとをしていますね。
宿題が終わらないのに、習いごとに行かなくてはなりません。
習いごとから帰ってきて、夕飯食べて、残りの宿題をするのは、案外ストレスになり、
睡眠不足にもつながります。習いごとのある日の宿題は、
上手にこなしていきたいものですね。

それには、帰宅したらすぐに宿題の量をチェックして、
習いごとに行くまでにこなさせるようにしましょう。

また、親が働いていて、仕事のストレスもあり、
帰ってからの家事などがあるとなかなか子供の宿題の事まで頭が
回らなくなりますね。

子供も親も余裕がないとイライラしちゃいますよね。
しかし、学年が上がるに連れて勉強も難しくなり、宿題も難しくなります。
できる限り、子供の勉強、宿題にも関心を持って接してあげたいものです。

 

Sponsored Link

 

まとめ

宿題は、学校から帰宅して、すぐにやらせる事に尽きます。
しかし、なかなか子供は宿題にはとりかかりません。
宿題の目的を明確化して子供が意欲的に取り組むように仕向けたいですね。

 

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

 

こういう本をたまに読んでみるのも、いいヒントが見つかるかもしれません。

 

 

Sponsored Link
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ