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小学校PTAの役員決め欠席したい!委員会の挨拶とかイベントとかいや

小学校PTAの役員決め欠席したい!委員会の挨拶とかイベントとかいや!!!

子供が進級して、親を悩ますのが、恐怖のPTA選定が待つ受けています。
くじ引き、じゃんけん、そのあたりで決めますが、もうドキドキもあったものではい。

人気のある、ラクそうな役割には、志願者殺到だし、
部長などのPTAの代表的仕事はとても大変なので、みんな敬遠します。
おのずとくじ引きやじゃんけんで決めることが多いようです。

しかし、やってみると、色んな父兄との交流があったり、思わぬ情報交換もできて、
決してマイナスなことばかりではありません。

むしろ、子供がお世話になっている在籍期間に1度は、
経験しておかれることをおすすめします。

 

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PTAは一般的にどんな組織なの?

学校に寄って多少は違ってきますが、まず学校の本部における仕事は、
PTA会長がおり、会長、副会長、会計、などが居ます。

PTA会長男性の場合が多く、水面下でどこかで推薦されていていつの間にか
選出されていたという流れになっています。

会長を先頭に、本部での部長、副部長などで10人前後の学校の
中枢となる組織体制をとります。

ここで陣取る人は、こうした事が好きで、自ら行い、
ママ友付き合いがいい人が多いようです。

 

学校にはどんな役割分担があるの?

これも学校により、多少は違ってきますが、総務、広報、安全、総務、
文化などが例としてあります。

例えば、ベルマークを集める学校はほとんどかと思われますが、
総務が集めて整理したり、学校の広報誌が1学期単位毎に配布されるケースが
多いかと思われますが、学校の行事の写真を撮ったり、
原稿の編集をしたり役割が例としてあげ上げられます。

 

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なぜ、嫌がるPTAのディメリット

PTAの仕事は、どの父兄も敬遠される傾向にあります。
とりあえず、誰でもやらなくてはいけない役割でも、比較的らくな役割に人気が集まり、
壮絶なじゃんけん決め、くじ引き決めになります。

なぜ、敬遠されるのでしょう?それは、平日の貴重な時間を奪われるからです。
かといって、週末もどうかと思いますが、最近は就業する母親が多く、
学校行事のために時間の融通を利かせてもらうのは、なかなか大変な事です。

このシステムは、専業主婦の多かった時代のシステムがそのまま残ってしまっているのが、
課題となっており、今後は週末に会合など行うなど、根本的にシステムを
見直す事が迫られそうですね。

 

嫌な事ばかりではないPTAのメリット

PTAは、面倒くさい役割、学校に行く頻度の高い役割などに選出された場合、
初めは、憂鬱でしょう。

しかし、やってみると、お母さん同士で思わぬ話で盛り上がったり、
兄弟が中学以上にいるお母さんに進学の情報など得られて、
役員の会合のコミュニケーションで思わぬ情報を得られたり、
先生達とも実際にコミュニケーションが取れて、先生の思わぬ顔が見れたり、
親しみを感じたりと新鮮な発見や学びがあるものです。

 

まとめ

PTAをけっこうラクにたのしくする本

 

できることなら、全力で拒否したいですが、決まってしまったら、
プラス思考で行きましょう!

PTAの参加は、子供がいて子供に教育の義務を背負っている親としては、
いつかは必ず一度は、参加しておいた方がいいという認識でいる方が、
子供のためにも地域社会においてもプラスになる事でしょう。

 

 

 

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