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PSVR感想!リアルな画質と臨場感で酔いが心配。使い方,対策は?

話題のPSVR!VR酔いはどうなの?

ゲーム業界の新たな幕開けとまで言われているSONYが満を持して発売したPSVR。

そもそもPSVRは単体で遊べるものではなく、

そこまでまだ普及が進んでいるとは思えないPS4の周辺機器にもかかわらず、

発売日当日には長い行列ができたり、

ネットオークションでは高値で取引されるなどプレミア化しており、

ゲーマーからも期待値は大きい。

 

また、テレビでは盛んにタレントや司会者などが、PSVRを体験。

大げさと思えるほどの衝撃のリアクションをして、

あれを観てPSVRが欲しくなった人も多いのではないでしょうか。

 

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PSVRってVR酔いはどうなの?使い方は

そこで、疑問に思うのが、やはり「VR酔い」はしないのかという点。

PSVRは、海中内のゲームだったら、まるで海の中を泳いでいるような感覚、

空を飛ぶゲームだったら、鳥になったような気分になるなど臨場感が売りなだけに、

あまりにもリアルで酔ってしまうのではないかと心配があるのです。

 

発売から約1か月、ネット上で流れているレビュー、クチコミなどを見る限り、

結論から言うと、そこまで心配するレベルでもないようです。

 

しかし、PSVRのオフィシャルでもお願いされていますが、椅子に座ってのプレイは必須。

立ってのゲームプレイをしてしまうと、やはり酔いやすく、

体を色んな所にぶつけてしまう事故が起きているようで、ダメみたいです。

 

ただ、前述したようにまるでリアルの世界に入り込んだかのような臨場感なので、

日頃例えば車酔いをするような人だったら、

動きの多いアクションゲームなどでは酔う可能性が報告されていますし、

エレベーターでも酔ってしまうほど三半規管が弱い人の場合、

相当な確率でVR酔いをしてしまう可能性が高いです。

 

PSVRを購入する前のチェックと酔い対策

ゆえに、VR酔いに心配な人は、いきなりPS4とPSVR合わせると、

安くとも6~7万円以上する決して安いものではないので、

まず1000円程度で購入できるスマホ装着の簡易型のVRを購入して、

自分のVR酔いの耐性を見極めてみるのも一つかもしれません。

 

また、VR酔い対策としては、むやみに頭を動かさない、水平線を傾けない、

更には酔い止め薬を飲むという薬に頼る方法もありますが、

やはり一番は「慣れ」のようです。

 

2016年はVR元年と言われるだけあって、VRを使ったガシェットが多く出回り始めており、

魅力的なソフトも増えていくでしょうから、無理しない程度のプレイ時間で、

体を慣らしていきたいですね。

 

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まとめ

・PSVRってVR酔いはどうなの?使い方は

⇒ 個人差はあるようだが心配するレベルではなさそう。

椅子に座ってのプレイは必須。

 

・PSVRを購入する前のチェックと酔い対策

⇒ まず安物簡易型のVRで自分のVR酔いの耐性をチェック。

対策は、むやみに頭を動かさないなど、一番は「慣れ」

 

3Dが始めはメガネ必須だったものが、裸眼でも観られるようになってきているように、

VRもいつの日か装着しないでも臨場感たっぷりの世界に浸れるようになるかもしれませんね。

人間に負担がないように進化してくれれば、ありがいところだが、まだ時間かかるかな。

 

 

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