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ピーマンの切り方★へたと種の簡単な取り方の動画!やってみた感想!

ピーマンの切り方★へたと種の簡単な取り方動画!やってみた感想!の記事です。

ピーマンを使った料理をする時、面倒なのがへたを取る作業ですね。
へただけがあるならいいですが、中の種の取り方を間違えると、
あの小さいのがあちらこちらに飛び散り何日か後にふと現れたりする事もありますよね。
そしてシンク台の端っこにいたり、スポンジに付いていたりと、
一回の料理で結構苦労します。

まぁ私の家族にピーマンが嫌いな人がいないので、ピーマンが入っている料理には、
絶対入れるのですが、もう少し楽で手間なくあのへたが取れたらどれだけ
調理中のイライラが解消できるかと考えながら、調べていると、
同じ悩みを持つ人が結構いて、しかもイライラ改善策が
あったので紹介していきたいと思います。

 

①ピーマンへたと種の簡単な取り方動画!やってみた

 

アルミ製の蓋又はペットボトルの蓋を用意します。
綺麗に洗ったピーマンのへたの部分にその蓋をめり込ませるように入れていきます。
蓋を取り、へたをくり抜くと種まで綺麗に取れます。

驚きです!調理中のイライラから解放されます!

 

②ピーマンのへたと種の簡単な取り方

今回は蓋ではなく指のみを使います。
その1の方法とほとんど同じですが、蓋の代わりに自分の親指で
ピーマンのへたの部分だけを押して穴を開けます。
そして押し込んだへたを取ると、種まで綺麗に取れます。

 

③ピーマンの切り方やってみた

 

ピーマンを縦半分に切り、へたのすぐ下の部分に切り込みを入れます。
この時全部切り落とすのではなく、ギリギリの所で止めます。
そして種の部分をそっと下にひっぱると種の下にある白い部分まで綺麗に取れます。

 

まとめ感想

ピーマンの切り方★へたと種の簡単な取り方動画!やってみた感想!まとめ

動画を見て実践した結果、
3つの中で種が最も少なく残っていたのは、最初の方法である蓋でした。
蓋もペットボトルの蓋よりかは、アルミ製の蓋の方が綺麗に切れ目もつくし
スルッと取れた気がします。

指でする方法も簡単で良いのですが、ちょっと奥の方に入ってしまうので、
取り出す時に種が飛んでしまったり、ピーマンを切らずにそのまま使いたい時には、
取り出す時に切れ目が入ってしまったりしてしまうので、
私には蓋の方いいかなと思いました。
子供と一緒にする時は、アルミ製の蓋だと手を切る可能性があってちょっと危険なので、
ペットボトルの蓋で挑戦しようと思います。

最後に紹介した方法は、一番シンプルで、簡単ですがやっぱり最初半分に切った分、
種がバラバラになる確率が高くなりますね。
慎重にすればどうにか種がまとまったままですが、ちょっと神経使います。
子供にさせるのには不向きでした。
今回の実践で結構ピーマンを使ったので、肉詰めとか青椒肉絲を作ろうと思います。

この手の技ってちょっとした小ネタレベルで、知ってる人も多いと思いますが、
知っていなかったら、なんだか損した気分ですよね!
私も、今回知ったので、料理中の余計なイライラからの解放と、
手間と時間の節約になり、なんだか得した気分です!

 

 

 

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