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逃げ恥視聴率好調!4話のパロディではエヴァのシンジ君登場!動画も

視聴率尻上がりで上昇中!ドラマ「逃げ恥」人気の秘訣3つの理由とは。

 

連ドラの視聴率は、基本的な流れとして、初回は試し見もあり、

初回が高くて徐々に落ちていく、もしくは低評価ドラマだと急降下するものですが

10.2%→12.1%→12.5%→13.0%と徐々に尻上がりを見せている!

 

TBS火曜22時ドラマ「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」。

果たして、人気の秘訣はどこにあるのでしょうか?3つの理由を述べたいと思います。

 

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逃げ恥視聴率好調の理由! 心の声を多用し、感情移入しやすい

このドラマならではの特徴だと思うのが「心の声」。

新垣結衣演じるみくりと、星野源演じる津崎が、お互いがお互いの事を想っていながらも、

似た者同士なのか、なかなか本音が言えず、観ているほうはモヤモヤしながらも、

それを解決してくれるのが「心の声」です。

 

心の声によって、「そう!そう!」と感情移入もしやすく、

自然とみくりの立場になっていたり、津崎の立場になっていたりして、

共感しながらドラマを観てしまうので、1度観始めたら次回もまた観たくなり、

視聴率が下がる事がないのだと思います。

 

逃げ恥視聴率好調の理由! とにかくガッキーが可愛い

今年で28歳となる新垣結衣。

一般的な若手女優の場合、新垣くらいのアラサー世代になった時は、

セクシー路線に走ったり、脇役も演じるようになったり、

舞台などに活躍の場を移したりする人が多い中、

ガッキーは未だに10代のポッキーダンスを踊っていた頃と、大きくイメージが違っていなく、

清純派を守り通しています。

 

そんなガッキーに、「恋人になって下さい」と言われる津崎を見て、

自分と投影して妄想する男子、着飾ったファッションではなく、普段着ファッションで、

凄く清楚感も出していて可愛く見えるみくりファッションを参考にしたい女性など、

幅広い世代に受け入れられているのも人気の秘訣です。

 

また、妄想癖?のあるみくりなだけに、妄想シーンも度々。

4話では、「シェア」という言葉をキーワードに、

シャア→シェアリーダー→チアリーダーシーンを多用するなど、

別撮りをしなくてはいけない時間のかかる撮影を惜しみなく撮っているあたりも、

物語に深みを与えています。

 

そしてもう1人、「美」の観点で、逃げ恥人気に拍車をかけているのが、

みくりの叔母役・百合を演じる石田ゆり子。

役柄的には、バブルを生き抜いたキャリアウーマンながら、

みくりのお姉さんでも十分通用するような美貌を誇っており、

Twitterなどであまりの話題のため、Yahoo!ニュースにも載るほど。

ガッキーはもちろん、石田ゆり子のエンディングダンスもキュートで大人気です。

 

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逃げ恥視聴率好調の理由!他番組のパロディがいい。4話ではエヴァ!

 

4話では、エヴァンゲリオンのパロディ(オマージュ)

過去には情熱大陸やビフォーアフターなどの人気番組を

オマージュした妄想シーンが登場。

 

演出にふざけているものの、ふざけすぎていなく適度に良いテンポを与えています。

キャストはもちろんスタッフ陣ものびのびドラマを作っている感じが伝わってきていて、

あっという間の1時間、心地よい時間を送る事ができます。

 

まとめ

・心の声を多用し、感情移入しやすい!

・とにかくガッキーが可愛くて見入ってしまう!

・他番組のパロディ(オマージュ)も盛り込みテンポが良い!

 

 

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