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クリスマス前に!近畿神戸イルミネーションはルミナリエ!穴場裏技

鎮魂の灯、希望の光、神戸ルミナリエ。

その荘厳な美しさに誰もが感動してしまいます!

 

神戸ルミナリエ、関西に住んでいる人は誰でも知っているほど有名なイルミネーションです。

なぜ誰もが知っているか、

それは、1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を、

次の世代に語り継ぐべく、

神戸の街と市民の夢や希望を象徴する行事として毎年年末になると開催されているからです。

 

大震災が起こった年の12月、

年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、

そして、次の新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して

「神戸ルミナリエ」は始まりました。

 

震災の影響が色濃く残り、復旧途上にあった神戸の夜に美しく灯った、

荘厳な光の芸術に連日感嘆の声があがり、

震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えてくれました。

 

そして、会期終了直後からも次の年の継続を求める強い声が市民や各界から寄せられ、

翌1996年の開催以来、市民や来場者、賛同した事業者の皆さんの支援、

地元の住民の理解・協力により毎年途切れることなく続き、

2016年には第22回目の開催を迎えます。

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ルミナリエ イルミとは?

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「ルミナリエ」とはヨーロッパのバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス期)

に盛んに創られた祭礼や装飾芸術のひとつとして誕生した、

光の魅力を駆使した建築物がその起源とされ、

やがてイタリア南部において電気照明を使用した幻想的な光の彫刻に変化を遂げ、

現在の形態になったものなのです。

 

さまざまなデザイン様式の木製アーチの構造体に、色とりどりの電球で彩色が施され、

その設置デザインによって三次元的な芸術空間を創造するもので、

アーチ型構造体を道路上に設置した「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、

「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛けなどで構成されるのです。

 

今年も屋根付き回廊「ガレリアコペルタ」を展示、

入口から「フロントーネ」、「ガレリアコペルタ」、

その後ろにアーチの「ガレリア」という構成となります。

 

ルミナリエ イルミの時間場所、点灯時刻は?

2016年12月2日(金)〜12月11日(日)

例年より2日短縮、10日間の開催となります。

残念ながら、例年通りクリスマスには終了しています。

間違えないように早めに見に行ってくださいね。

 

場所

旧外国人居留地と、東遊園地

 

点灯時間の予定は、

月~木曜日 :18:00頃~21:30
金曜日   :18:00頃~22:00
土曜日   :17:00頃~22:00
日曜日   :17:00頃~21:30

 

混雑状況などによって時間が変更される場合があります。

ルミナリエは順路が一方通行と決まっています。

まず、入場できる会場で、列に並びます。

皆さん、ゆっくり歩きながら光のトンネルを通過していきます。

お年寄りやお子さんでも大丈夫ですよ。

 

ただし、点灯開始時間ぎりぎりに行っても、

感動の点灯の瞬間が見られない可能性があります。

真っ暗な会場に一斉に灯る点灯の瞬間は感動ですよ。

とても混雑していますので、早めに行って並んでおきましょう。

 

詳細⇒ルミナリエ公式

 

ルミナリエ イルミを見る裏ワザとは?

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ルミナリエをじっくり見る裏技!

穴場が2つあるんです。

 

ゴール地点からルミナリエ イルミ点灯式をみる方法

点灯式が一番見物客が多く、大勢の観客が並んで待つのですが、

入口から並ぶと点灯のタイミングを見逃してしまうことがあります。

せっかく並んでも、点灯の瞬間を見れなかったらがっかりです。

そこで、東遊園地がゴールというか、ルミナリエ点灯コースの出口になるのですが、

ルミナリエは1直線の道路に開催されているのでゴール側の東遊園地側からでも

点灯式を見る事ができます。

点灯式が終わったら、入り口に移動して、コース内をゆっくり歩いて鑑賞しましょう。

 

神戸の夜景とルミナリエ イルミが一緒に見れる展望台

実は、あまり知られていないんですが、

神戸の夜景とルミナリエを一緒に見れる無料の展望台があるんです。

それが、神戸市市役所1号館24階展望台ロビーです。

開放時間(平日)          8時15分から22時

開放時間(土曜・日曜・祝日)   10時から22時

休館日  年末年始(12月29日から1月3日)、設備点検日1日

 

海側の景色と山側の景色両方みることができます。

詳しい情報はこちら。

展望台

 

24階にはレストランもあり、11時~22時まで営業しています。

エレベーターはそれほど並びませんが、点灯してからの早い時間に行かないと

入場制限もあり、並ぶこともあります。

 

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ルミナリエ イルミで食事する場所はあるの?

気になるのが食事ですが、ルミナリエの屋台は、ルミナリエのアーチをくぐりぬけて

最後にあるメイン会場 東遊園地の中と会場を東側へ出たフラワーロード

(JR三宮駅前から伸びる大きな道路)沿いに多数出展しています。

(普通に会場出口へ向かっていくと 屋台にたどり着きます)

 

 

まとめ

会場の見物コースは一方通行です。

荘厳なイルミネーションに見とれながら、ゆっくり歩いて楽しみましょう。

寒さも忘れてしまいますよ。

 

でも、気を付けないといけないのは、日程が10日間と短いこと。

私は去年うっかりしてて、行けなかったんです。

終わってからとても後悔しました。

クリスマスにはもう開催終了していますよ。

 

神戸ルミナリエのイルミネーション、ぜひ見に行ってください。

幸せな気分になれますよ。

 

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