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年末年始に旦那の実家へ帰省したくない!面倒な気持ちをかえるには

年末年始の帰省って面倒くさい。。

年末年始、どう過ごしていますか?

家族みずいらずですか?

それぞれの実家に帰省するケースがほとんどだと思いますが、

年の瀬ギリギリまでバタバタして、それから実家に帰省するのは本当に大変です。

先方は、楽しみに待っているケースも多いですが、行く当人は大変です。

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年末年始に帰省したくない面倒!の原因

年末までギリギリ忙しい

帰省するには、それなりに準備が入ります。

また、出費もすごく多い。

クリスマス、正月、帰省と捻出するのは本当に大変。

互いの実家が自分の住まいから遠方だと余計出費もかかってしまいます。

また、仕事も忙しいし、クリスマス、年賀状、大掃除とせわしない中、

帰省の準備を考えただけでもストレスですよね。

 

独身時代が懐かしい

結婚して憂鬱になるのが、正月の帰省。

盆やGWなどある程度、予定によってスケジュールが前後調整できるし、

帰省の強制の強迫観念がない。

しかし、正月だけは世間的にも実家からも帰省の重圧がかかる。

独身時代、そうした悩みもなく、のんびりと過ごしていた時代が懐かしいですよね。

改めて、自分の親に感謝したりするものです。

 

価値観の違いの遭遇

帰省が憂鬱というケースは、お嫁さんが旦那さんの実家に帰省するのが、

憂鬱というケースがほとんどです。

子供の頃の正月の過ごし方との違いに、戸惑いを感じることでしょう。

おせちやお雑煮の違いにも戸惑いを感じるものです。

価値観の相違に遭遇して、気を使い、毎年帰省が憂鬱になります。

 

帰省したくない、面倒な気持ちを変えるには

供で距離間をおく

帰省は、子供をダシに使って、距離感を置くのには最適です。

帰省先は、孫に会うのを一番に楽しみにしているものです。

話し相手やお手伝いをさせて、上手に距離感をおいて、

こっそり息抜きをしてみませんか。

 

聞き手にまわる

価値観の相違があると認識して言うのであれば、

会話のキャッチボールが本来成り立つはずもないいうことを念頭においておけば、

ストレスもいくらか軽減されます。

徹底的に聴き手になるのも、コミュニケーションにおいての手法です。

仕事においても使えますね。

 

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沈黙を恐れるな

口数のない義理の両親、配偶者の兄弟、その配偶者とは、

なかなか話題の糸口が見つからないものです。

無理して話題を投げかけてみても、一言返答もらってしまえば、

それでおしまいとなり、再び沈黙が訪れます。

沈黙も会話とし、間を読み、引き際のタイミングを捉えることです。

 

まとめ

子供の頃のお正月は、のんびりしていて、ラクでしたが、独立して、

親元を離れてからの帰省は、面倒になるものです。

配偶者ができればなおさらです。

 

しかし、親があってこそ、今の自分があるのです。

面倒な気持ちを、うまくそらして、たまには顔を見せて、

いい新年を互いに迎えられるといいですね。

 

行ってしまえば、不思議と帰省先から自分の家元に帰るときには、

帰省に向かうほど面倒な気持ちは消えているものです。

 

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