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韓国大統領選挙2017年投票日の日程はいつ?有力候補者の顔ぶれは?

韓国大統領選挙2017年投票日の日程はいつなのか気になります。

またその有力候補者の顔ぶれも気になります。

さらに、日本への影響についても調べてみました。

 

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2017年の韓国新大統領選挙とは

隣国・韓国が揺れに揺れている。

前代未聞である憲法裁判所で、パク・クネ大統領が弾劾裁判にかけられ、大統領職を失職した。

現在、現首相が大統領代行を行っているが、あくまでも仮の処置であり、他国などからも相手をされず、国際社会から孤立していると言っても過言ではない。

韓国の法律により、弾劾を受けてから60日間以内に新大統領を選出しなくてはならず、

新大統領が決まるのはいつになるのか?

そして現段階で有力なのは誰なのか?

新大統領が決まった後の日本との関係はどうなるのか?

予想してみました。

 

 

韓国大統領選挙2017年投票日の日程はいつ?

 

前述どおり韓国の法律により60日間以内に選挙を行う必要があるが、田舎の村長を決めるわけではなく、一国の最高意思決定者である大統領を決める選挙のため、60日間ぎりぎり日付をかけるのは決定的だ。

また、慣例で韓国の選挙は通常水曜日に行われるため、60日間ギリギリになると5月3日となる。

しかし、5月3日は日本同様、韓国も祝日にあたるため、祝日に選挙を行っては、外出率が高く投票率にも影響を与えるため、1週間前の4月26日と言うのが最有力視されていましたが。

 

最終的に、

投票日は5月9日(火)

に確定しました。

 

 

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有力候補者の顔ぶれは?日本への影響は?

パク・クネ前大統領の不人気により、現与党のファン・ギョアン現大統領代行(首相)は、支持率8%と全体で4位となっており、かなりの苦戦を強いられている。

元々は、国連事務総長のパン・ギムンが有力なんていう声もあったが、あまり国民からの支持を得られず、厳しいとみて撤退。現段階で、支持率1位なのが、最大野党「共に民主党」の前代表文在寅(ムン・ジェイン)氏が34%の支持を取っている。

支持率2位なのが、チュンチョン南道アン・ヒジョン知事の15%という数字を考えると、ムン・ジェイン氏がかなりリードしていると言える。

仮に、ムン・ジェイン氏が新大統領となった場合、日本との関係はどうなるのだろうか。結論から言ってしまえば、かなり日韓関係は厳しいものになるだろう。

そもそも、韓国にとっては常套手段だが、パク・クネ氏が結んだ慰安婦問題解決などの日韓合意に反対する声が多く、人気を得るため、日韓合意の破棄を公約に掲げている者が多く、ムン・ジェイン氏も例外ではない。

そのため、新大統領就任直後に日韓合意破棄の話が出るだろう。日韓合意は、国と国との国際規約。

それを代表が変わるだけでホイホイ変えられるのであれば、今後も何ら約束事はできない。現状、日本政府は、韓国大使を帰国される措置を取っているが、引き続き強硬な態度が必要だろう。

 

 

 

まとめ

今回は『韓国大統領選挙2017年投票日の日程はいつ?有力候補者の顔ぶれは?』についてお届けしました。

■2017年の韓国新大統領選挙とは
⇒パク・クネ大統領が弾劾裁判にかけられ、大統領職を失職した為実施される。

■韓国大統領選挙2017年投票日の日程はいつ?
⇒5月9日(火)

■有力候補者の顔ぶれは?日本への影響は?
⇒かなり日韓関係は厳しいものになるだろう

 

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パク・クネ大統領が弾劾され、韓国大統領選挙2017年投票日の日程はいつなのかと有力候補者の顔ぶれが気になり調べてみました。今から韓国は一気に選挙モードに入っていくのでしょう!

また韓国の次期大統領が日本へ及ぼす影響はあまりいいものでは無さそうです。

日韓関係がへんな方向にいかないことを願います。

 

 

 

 

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