hot-lifeinfo

IPO新規公開株2017年予定・見通しは?2016年初値結果から予想考察

IPO新規公開株2017年予定・見通しは?2016年初値結果から予想考察!記事です。

2017年明けました!
サラリーマンの傍ら、私が血眼になって株をやっていたころ
年初に思っていたことは、今年こそ勝つぞ!

ITバブルに乗り有頂天!
その後の崩壊で消えた10年でズタボロ!
天国と地獄を味わいながら、サラリーマンの傍らで日本経済復活を信じ
株でひたすら戦いましたが、勝てる方法を見つけ出すことは出来ませんでした。

しかし、一つだけ、これは行ける!という方法がありました!
それは新規公開株IPO狙い!
過去データ2016年と2005年より2017年はどうなのかの予想考察です!

 

Sponsored Link

 

IPO新規公開株2017年予定・見通しは

2017年のIPO新規公開株のスケジュールは以下サイトで確認できます。
http://info.finance.yahoo.co.jp/ipo/
2017年情報まだ少ないですが、随時更新されます。

近年、新規公開株IPOは10年ぐらい前に比べると加熱感はないですが、
相変わらず、手堅い手法だと思います。
2017年も勝てる可能性は十分にあります!

サラリーマンが株をやるなら、ニュース片手に、
血眼になって通常の株取引をしても勝てるようになるのは非常に難しいです。
ITバルブ全盛期~消えた10年(アベノミクス相場前)まで、
血眼になって株をやった実感です。

通常の取引に比べ新規公開株IPOは非常に手堅い方法です。
戦略が簡単すぎるんです。

戦略は
IPO抽選 ⇒ 当選 ⇒初値成り行きで売る。

たったこれだけです。これを繰り返すだけです。
難点はIPOゲット(抽選で当てる)するのが難しいところです。
でも、ゲットするのは、ほぼリスクなく、手間だけです。

2005年のデータと比べると2016年は寂しい結果になってます。
寂しい結果といっても加熱してないだけで、とんでもないパフォーマンスです。
アベノミクス相場で近年日経平均もいい感じですし
2016年は日経平均が後半いい感じでしたので、
新規公開株IPOにも追い風がくるかもしれません。

それでもまだまだ、新規公開株IPOは加熱感ないので、参加者が少なく、
当選確率も案外と高いかもしれません。
平たく言いますとチャンスです!

 

2016年の新規公開株IPOの結果は

2016年新規公開株IPO結果

2016年 新規上場企業数 83
公募価格に対し初値 値上がり銘柄数 67(80.7%)
公募価格に対し初値 同値銘柄数 1(1.2%)
公募価格に対し初値 値下がり銘柄数 15(18.1%)

 

2016年新規公開株IPO分布

初値対公募差     2,000,000円 以上 0
1,500,000円 以上    2,000,000円 未満 0
1,000,000円 以上    1,500,000円 未満 1
900,000円 以上      1,000,000円 未満 0
800,000円 以上      1,000,000円 未満 0
700,000円 以上        800,000円 未満 1
600,000円 以上        700,000円 未満 0
500,000円 以上        600,000円 未満 3
400,000円 以上        500,000円 未満 3
300,000円 以上        400,000円 未満 2
200,000円 以上        300,000円 未満 6
150,000円 以上        200,000円 未満 11
100,000円 以上        150,000円 未満 7
50,000円 以上          100,000円 未満 15
20,000円 以上            50,000円 未満 7
10,000円 以上            20,000円 未満 3
1円 以上                   10,000円 未満 7
0円 1
– 1円 以上               - 5,000円 未満 0
– 5,000円 以上         – 10,000円 未満 7
– 10,000円 以上        – 20,000円 未満 6
– 20,000円 以上        – 30,000円 未満 1
– 30,000円 以上        – 50,000円 未満 0
– 50,000円 以上       – 100,000円 未満 1
– 100,000円 以上 0

 

2016年新規公開株IPO分布グラフ

2016

横軸が(初値―公募価格)、縦軸が企業数です。赤が公募割れ企業数です。
かなりのパフォーマンスですね!

 

2016年新規公開株IPO個別結果

2016%e4%b8%80%e8%a6%a7

この結果、素晴らしいです!
勝率もいいですし、ハズレの時の下落率より上昇率が圧倒的ですね!
通常の取引でこれだけのパフォーマンス出せたら凄いですが、
絶望的に難しいと思います。
とんでもないパフォーマンスにも関わらず、IPO祭りの時代を知っている
私から見れば実に地味に見えます!
とわいえ、地味に見えても、通常の株取引に比べると圧倒的に魅力的だと思います。

ちなみにIPO祭りの時代ってどんなものだったか思い出しながら10年ほど前、
2005年データで調べてみました!

 

2005年の新規公開株IPOの結果は

2005年新規公開株IPO結果

2005年 新規上場企業数 158
公募価格に対し初値 値上がり銘柄数 151(95.6%)
公募価格に対し初値 同値銘柄数 4(2.5%)
公募価格に対し初値 値下がり銘柄数 3(1.9%)

 

2005年新規公開株IPO分布

初値対公募差     2,000,000円 以上 5
1,500,000円 以上    2,000,000円 未満 10
1,000,000円 以上    1,500,000円 未満 11
900,000円 以上      1,000,000円 未満 4
800,000円 以上      1,000,000円 未満 3
700,000円 以上        800,000円 未満 5
600,000円 以上        700,000円 未満 6
500,000円 以上        600,000円 未満 10
400,000円 以上        500,000円 未満 14
300,000円 以上        400,000円 未満 17
200,000円 以上        300,000円 未満 18
150,000円 以上        200,000円 未満 7
100,000円 以上        150,000円 未満 12
50,000円 以上          100,000円 未満 11
20,000円 以上            50,000円 未満 12
10,000円 以上            20,000円 未満 1
1円 以上                   10,000円 未満 2
0円 4
– 1円 以上               - 5,000円 未満 0
– 5,000円 以上         – 10,000円 未満 0
– 10,000円 以上        – 20,000円 未満 1
– 20,000円 以上        – 30,000円 未満 1
– 30,000円 以上        – 50,000円 未満 0
– 50,000円 以上       – 100,000円 未満 0
– 100,000円 以上 1

 

2005年新規公開株IPO分布グラフ

2005%e5%b9%b4%e3%80%80%e5%88%86%e5%b8%83

横軸が(初値―公募価格)、縦軸が企業数です。赤が公募割れ企業数です。
当たってしまえば、勝ったも同然状態。あとはいくらまで跳ねるの?状態

 

2005年新規公開株IPO個別結果

2005%e5%b9%b4

このころ私はITバルブがはじけ、株の通常取引でなかなか勝てないでいました。
しかしITバブルの時に味わった快感を忘れらずに、株から抜け出させずにいました。
そんな中、株で勝てる方法を模索し、辿り着いたのが、新規公開株IPO狙いです!

2005年は158社上場に対して初値で公募割れしたのは、たったの3社です。
IPO抽選でゲットさえしてしまえば、ほぼ勝利したようなものです!
しかも、上昇率は壮絶な物です!
上場と同時に一気に100万円ゲット!とかゴロゴロしてますね!
さらに、軍資金が拘束される期間も抽選参加~上場まで2週間程度です。

たった2週間で100万ゲット!とか絵空事じゃなくて、わりとリアルにありました。
私もこの年は数社ゲットしました!よく覚えているのが、カブドットコムですね!
人気ありましたので抽選競争も激化して絶対当たらないだろうと思ましたが、
ゲットできました!

公募360000円⇒初値655000円!

気持ちい超気持ちい!状態です!

 

Sponsored Link

 

2016年・2005年初値結果から2017年予想考察まとめ

IPO新規公開株2017年予定・見通しは?2016年初値結果から予想考察!まとめ

■IPO新規公開株2017年予定・見通しは
⇒期待していいのではないでしょうか!

■2016年の新規公開株IPOの結果は
⇒上場83社に対して初値公募価格以上68社(81.9%)

■2005年の新規公開株IPOの結果は
⇒上場158社に対して初値公募価格以上155社(98.1%)

10年程前のIPO祭りのころに比べると2016年は、ぜんぜん過熱感ありませんが、
通常の株取引で戦うより、圧倒的に有利だと思います!

実体経済はさておき、アベノミクス以降、近年の日経平均はええ感じのチャートになってます。
2017年はこの流れで新規公開株IPOにも追い風が来るかもしれないですし、
加熱しなかったとしても、十分勝てる可能性があります。
むしろ加熱しないほうが、抽選競争激化しないのでゲット率も上がって、良いかもしれません!

新規公開株IPO狙いは実にルール簡単ですが、注意しなくてはいけないこともあります。
それは、いつもの如く人間の感情を殺して機械的に初値成り行き厳守です!

例えば、運悪く初値で、公募割れ。。人間はここで、よう売らないんですね。
公募価格以上になるまで、塩漬け作戦とかやっちゃうんです。
時間と資金の無駄になる可能性が高いので、
サクッと初値で機械的に売って、次に行きましょう!

また、運よく初値が飛んで、余裕の含み益!これも人間売らないですね!
まだまだ行くぜ!って思うんですね。確かにもっと行く場合もありますが、
初値が当面の高値というパターンも多々あります。
慣れている人は、初値でとっとと売るので、上場初値は飛んで、その後右肩下がりとなる
チャートを描くのは普通のことです。でも絶対もっと上がる!
どうしても売りたくない!という場合は、トレールで追いかければいいと思います。

IPOはとにかく、いらない感情を排除して機械的に初値成り行き売りがいいと思います。
あとはゲット率を上げたいですね!これはいろいろ方法があります。
それはまた、別途記事書きますね。

寝ているマネーがあれば、たたき起こして、
そのマネーに働いてもらいましょう!

最終的な投資判断は自己責任でお願いしますね!
一応お決まり文言書いてますが、私の株での血みどろ体験からの
考察が参考になれば幸いです。

こんな手堅い作戦ってなかなかないと思います!

 

 

 

Sponsored Link
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ