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iPhone7でも海外で発火事件が!原因はなに?日本ではどうなの

iPhone7でも発火事件が!原因はなんなのでしょうか。

 

世界一のシェアを誇っているSamsungのgalaxy NOTE7が、

韓国やアメリカなど各地で発火騒ぎを起こし、

各航空会社では持ち込み禁止になるなど大騒動に、

それもあってSamsungではgalaxy NOTE7の販売停止及び回収となりました。

 

まだ、日本ではgalaxy NOTE7が発売前だったので、

そこまで大きな騒ぎにはなっていませんが、Samsungのおひざ元である韓国を始め、

世界各地で売り上げが激減、Samsungが窮地に立っています。

 

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 iPhone7も海外で発火事件、原因は?日本では

ネットなどでは「Samsungの性能」を問題視していますが、

確かにSamsungでは過去にもスマホが熱を持つなどトラブルが続出しているので、

ネット住民の言う通り、Samsungだけの問題のように思われがちですが、

そんななか、衝撃的なニュースが!オーストラリアで、iPhone7が発火騒動を起こしたのだ。

 

サーフィン中に、iPhone7を車内に置いておいたところ、発火してしまったのです。

しかも、iPhone7の上に置いて置いたズボンが燃えてしまうほどだったと言いますから、

煙が出たとかのレベルを超えています。

 

原因は、どうやらリチウムイオン電池。

iPhone7やgalaxyNOTE7に限らず、スマホやタブレットではこの電池が使われています。

リチウムイオン電池は、充電して何度も使えるだけでなく軽量で大容量なので、

持ち運びをしたいスマホやタブレットに適している反面、電圧が高く、

エネルギー密度も高いので、熱も持ちやすいのです。

 

前述のiPhone7発火事件は、サーフィンをしに来るくらいですから、

海辺の太陽光が浴びる場所で、しかも車内という熱がこもりやすい環境もあって、

発火騒ぎとなってしまったようです。

 

日本でのiPhone7発火騒ぎは聞きませんが、

iPhone7に限らず、スマホなどリチウムイオン電池内蔵のガシェットは、

高温多湿の場所には置かないこと。これが鉄則だと思います。

いくらメーカーが補償してくれたとしても、衣類が燃えちゃったら大変ですし、

中のデータまで補償してくれるわけではありませんからね。

 

 

 

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発火させないための対策は?

考えられる対策としては、一番はこのオーストラリアで発火してしまった人のように、

サーフィン時など日差しの強いところに行くときは、

iPhone7などのスマホを持って行かないと言うのがベストです。

 

ただ、今の時代スマホがないと生きていけないなんて人も少なくないですよね。

このような場合におすすめなのが、そのような悪環境のところに持っていく場合は、

SIMカードだけiPhoneから取り出して、SIMフリースマホに差し替えて、

その日は使うと言う方法です。

 

最近は、10000円以下くらいの低価格SIMフリースマホもありますし、

海などアウトドアにも持ち歩ける防水・防塵タイプもあるので、

iPhone7のような高価なものは日ごろだけ使って大事にしていきたいところです。

 

 

まとめ

最先端技術を詰め込んでいかないと、勝ち残れない。

激戦のハイテク業界。

 

競争激化するなか、各メーカーも大変でしょうが、

信頼性モードに関しての安全マージンも確保してほしいものです。

 

発火する前に本体が異常温度になれば自動でシャットダウンするとか、

できるような気がしますが、いろいろ難しいのでしょうね。

 

安全確保機能も頑張ってほしいです。

 

 

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