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エコノミークラス症候群に注意!鳥取でも地震。避難生活時は予防対策を!

熊本地震に続いて鳥取でも大きな地震がおきてます。

地震が多くて怖いですが、

さらに、怖いのは、避難中の窮屈な生活でのエコノミークラス症候群。

避難中にエコノミー症候群にならないために、すべきことまとめました。

 

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熊本震災でのエコノミークラス症候群

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熊本震災では地震の後、車内に避難していてエコノミークラス症候群を

発病する事があるとニュースで知りました。

また、避難所でも窮屈な生活ですので、十分な注意が必要です。

 

エコノミークラス症候群症状

初期の症状を知って、深刻な事態になる前に

早期発見できるようにしましょう。

 

深部に血栓ができた場合

・下肢の腫れ(47%)

・下肢痛(26%)

・下肢の色調変化(7%)

 

血栓が飛んで肺塞栓を引き起こすと

・呼吸困難(73%)

・胸痛(42%)

・冷や汗(24%)

・失神(22%)

・動悸(21%)

・せき(咳)(11%)

・血痰(5%)

等の症状が起きる。

 

いろいろ症状があって難しいですが、

特に脚の異常には十分注意しておきましょう。

 

エコノミークラス症候群原因

静脈血の鬱帯や血液凝固の亢進が最大の原因となる。

血液の流れが滞る原因としては

長時間同じ姿勢で居続けることや鬱血(うっけつ)性心不全、

下肢静脈瘤の存在が挙げられる。

 

避難生活で窮屈な姿勢を長時間とると

血液の流れが悪くなる可能性があります。

脱水も血液の流れが悪くなるようです。

 

乾燥している飛行機、座席の狭いエコノミークラス席で発病する確率が高いと

言われているため、エコノミークラス症候群と呼ばれてますが

飛行機のエコノミークラスだけで発病するわけではなく

長時間同じ体勢でいることが問題なのです。

なので、避難生活、車中泊等の窮屈な姿勢を長時間続けるのは危険です。

 

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エコノミークラス症候群予防

予防することが非常に重要です。

 

一般的な予防法

長時間にわたって同じ姿勢を取らない。時々下肢を動かす。

飛行機内では、着席中に足を少しでも動かしたりすることなどが推奨されています。

 

脱水を起こさないように、適量の水分を取る。

ビールなどのアルコール飲料や緑茶・紅茶・コーヒーなどカフェインを

含む飲み物は利尿作用があり、かえって脱水を引き起こす恐れがあるため、

水分補給には適さない。

 

狭い場所でも出来る運動をする

・つま先を引き上げる

・足指をグーに結んで開く

・つま先立ちしながら足を上下する。

・足首をまわす

・軽くふくらはぎをマッサージする。

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まとめ

・熊本震災でのエコノミークラス症候群 ⇒ 車内での避難生活でも発病

・エコノミークラス症候群症状 ⇒ 主に脚の異常に注意

・エコノミークラス症候群原因 ⇒ 長時間同じ姿勢で居続けることや鬱血性心不全

・エコノミークラス症候群予防 ⇒ 足の運動、水分補給

 

鳥取地震でもエコノミークラス症候群の注意が必要です。

避難生活が長引くと、どうしても窮屈な姿勢をとらざるを得ない

状態が増えると思います。

 

血栓を予防するべく、普段から野菜を多くとって、

栄養摂取を日ごろから心がけるのはもちろんですが、

緊急時は、こまめな足の運動と水分補給を心がけましょう!

 

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