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朝礼ネタ雑学☆春の話題で無難にやり過ごせる一言とは!

朝礼ネタ雑学☆春の話題で無難にやり過ごせる一言とは!

 

この辺知っておきたいですよね!

 

ウザい朝礼を軽やかに適当にやり過ごしたいですよね。

 

 

今回は朝礼のネタで春の話題を使った

 

無難にやり過ごせる一言をお届けします。

 

 

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朝礼ネタ雑学☆春の話題とは!

 

季節は春。

 

日本で春と言えば、桜の季節。

 

桜の季節と言えば、「出会いと別れの季節」で、

 

どこかセンチメンタルだったり、

 

新たな門出に期待を脹らませたりなど

 

希望溢れるときですよね。

 

 

でも、最近欧米などに留学する人も増えていますが、

 

アメリカなど年度始まりって4月ではなく、

 

(日本で言う)秋の9~10月ですよね。

 

 

よくよく考えたら、キリが良いのは、

 

4月ではなく、1月1日では?

 

なんて素朴な疑問を抱いた人も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、ここでは春の朝礼に使える雑学ネタとして、

 

「何故4月スタート?」などを紹介していきます。

 

 

 

春の話題で無難にやり過ごせる一言とは

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入学式、入社式がある4月と言えば、

 

全国的に日本では桜の季節、

 

やはり、スタートには桜が似合うから4月スタートにした?

 

なんて思っている人も少なくないのではないでしょうか?

 

 

しかし、どうやら桜=出会いと別れの象徴になったのは、

 

たまたま4月が年度始まりになったからのようです。

 

そもそも今年は早く桜が咲いてしまい、

 

入学式・入社式のころにはかなり桜も散ってしまったところが

 

多かったのではないでしょうか?

 

 

まず、日本で年度はじまりが4月になったのは

 

明治時代の1886年

 

 

当時の日本は、江戸時代から続く稲作産業が主で、

 

農家がお米を作り、それを売って得た利益からの税金が、

 

一番の政府の収入源となっていました。

 

 

お米は秋にできますよね?

 

 

それを冬の間に売るわけですので、

 

1月では間に合わなかったというわけです。

 

 

更には、イギリスが4月はじまりと言うのも影響しています。

 

 

他にも車の走り方やアンペアなどイギリスの影響は多分に受けていますよね。

 

 

では、現在4月はじまりと言うのは世界でどれくらいあるのでしょうか?

 

 

日本、イギリス以外では、カナダ、デンマーク、インドなど

 

決して多くはないようです。

 

 

他には、オーストラリア、スウェーデン、ギリシャ、ノルウェーなどが

 

6月終わり、7月はじまり、

 

 

アメリカ、ミャンマーなどとなっています。

 

 

しかし、年度始まりは国ごとに別々でも、

 

徐々に統一され始めていることもあるのです。

 

 

それは「学校の新学期」

 

 

日本の4月を始め、オーストラリア、シンガポールなどの1月など

 

例外はあるものの、欧米各国を始め、多くが9月スタート

 

 

これには、学期スタートを同じにすることで、

 

国籍を関係なく留学がしやすいメリットがあります。

 

 

現在、東大が世界の上位大学からどんどんランクダウンしているのも、

 

この学期スタートの違いが大きいと言われており、

 

今後も毎年のようにノーベル賞を獲るような

 

学術大国として日本が君臨していくには、

 

グローバルスタンダードを取り入れるのも必要ではないでしょうか?

 

 

 

☆★こちらもどうぞ☆★

 

関連記事:4月の朝礼は桜ネタでスピーチ?仕事につなげる新年度の業務目標を語る?

 

関連記事:朝礼5月は話題の母の日ネタで一言!5月病とゴールデンウィークの例文も!

 

朝礼の春の季節ネタ関連です。

 

 

 

 

できるサラリーマンに役立つネタ特集はこちら

 

 

 

まとめ

今回は『朝礼ネタ雑学☆春の話題で無難にやり過ごせる一言とは!』についてお届けしました。

 

まとめますね。

 

■朝礼ネタ雑学☆春の話題とは!

⇒年度始まりネタ

 

■春の話題で無難にやり過ごせる一言とは

⇒各国の年度の始まりの違いや発祥について

 

 

いかがでしたか?

 

朝礼でネタに困ったら、この記事を参考にしてみてくださいね。

 

きっとあなたの印象が良くなるでしょう。

 

 

 

 

 

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