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11月朝礼ネタ☆勤労感謝と文化の日か紅葉や七五三!どれでスピーチ

11月朝礼ネタです!

 

勤労感謝と文化の日か紅葉や七五三等。

 

11月ってネタが少ない気がしますが、案外いろいろあります!

 

どのネタでもスピーチOKです。

 

ウザい朝礼を当たり障りのないネタでサラッと華麗にやり過ごしてくださいね!

 

 

11月朝礼ネタ☆どれでスピーチする?

 

暑さで頭がいっぱいになる7月、8月や、寒くてたまらない12月などは、その季節感も活かしてイベントなども多く、朝礼ネタに困らない季節でもあります。

 

しかし、その間にあたる11月は暮らしやすい大好きな季節と言う人は多いものの、イベントなども少なくい。。

 

平穏な日々なイメージで朝礼ネタとなると一体何が良いか難しいところです

 

ちょうど11月に朝礼担当になってしまったら結構話すネタに困る人も続出していますが、11月にはどんな朝礼ネタのウケが良いのでしょうか?

 

少し調べてみると、当たり障りのない季節ネタが結構あります!

 

 

 

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11月と言えば紅葉ネタ!

11月と言えば、一番多くの人が思いつくのが「紅葉」ではないでしょうか?

 

四季折々の美しさが見られる日本ならではの美の文化です。

 

もし直前で考えるのなら、おすすめの紅葉スポットなどでもある程度、話をすることができる便利なものだからです。

 

ただ、事前にせっかく準備できるのであれば、「鎌倉時代くらいまでは、あまり紅葉は美しいものとされていなかった説」はどうでしょう。

 

桜を筆頭に、昔から日本人は季節の花を大事にしている文化なのに、何故か紅葉に注目している歌なども少なく、あまり重宝していないことが伺えます。

 

 

その理由としては諸説あるものの、その後新緑に変わっていくスタートのイメージが強い桜に対して、モミジなどの紅葉は、その後枯れていくと言う負のイメージが強かった説。

 

平安後期から源氏と平家の源平合戦が行われていましたが、旗の色(今で言うイメージカラー)が源氏は【白】で平家は【赤】だったのです。

 

そのため、敗れた平家をイメージできる紅葉=赤はあまり喜ばれなかった説などがあります。

 

 

それ以外にも諸説あると言われており、持論を加えて、「紅葉豆知識」を語ってみるのはどうでしょう。

 

更には、その後

 

「紅葉が日本人の文化として親しまれ始めた時期は、都名勝図会と言う江戸時代に発行された観光本に紅葉の名所が紹介され、伊勢参りのついでに紅葉を楽しむ人が増えた説」や

 

「何故、紅葉狩りと「狩り」と言うかは、キノコ狩りやイノシシ狩りなどと同様に、山に紅葉を見に行く(山に向かう=狩り)となった説」

 

など紅葉トリビアはインパクトもあり、おすすめです。

 

 

また、おすすめの紅葉プランを紹介するのもいいでしょう!

 

楽天トラベル 紅葉特集2017

 

ここでリサーチしておいて、朝礼ネタに使いましょう!

 

京都の紅葉にいってリフレッシュしましょう!みたいな感じOK!

 

 

 

七五三ネタ!

さて、紅葉ネタ以外にはどうでしょうか?

 

例えば七五三がありますね。

 

自分の子供がちょうどその時期だと知識もあり、ついネタにしがちです。

 

周りもそういう状況のメンバーであれば、結構聞いてもらえるネタです!

 

しかし、例えば今の時代、上司が未婚で子供がいない場合、子供ネタは空気が冷めてしまう場合もあります。。

 

この辺はメンバーの空気感もしっかり把握してチョイスするように致しましょう!

 

 

 

勤労感謝と文化の日!

2017年は、

 

11月3日(金)が文化の日

11月23日(木)が勤労感謝の日です。

 

これは、すかさず11月24日(金)や11月6日(月)に有休をとりたいところです!

 

なんとか4連休にしたいところですね!

 

朝礼であらかじめ、その辺で有休とることを匂わせておくという作戦もいいでしょう。

 

思い切って、4連休とって紅葉見に行くから、ごめんねよろぴく!

 

という感じで朝礼で宣言してもいいでしょう!

 

 

 

11月スポーツイベントからの朝礼ネタは?

 

11月は、スポーツイベントに限らず、夏と年末年始と言うビックシーズンに挟まれた、いわゆる小休憩的な時期で、そこまで大きなスポーツビックイベントも少ないです。。

 

しかし、朝礼の順番は1カ月に数回、回ってくることもあります。

 

季節ネタも使いきって既にネタ切れ。。とならないようスポーツイベントもありますので紹介していきます。

 

サッカーイベントから2つピックアップしました!

 

 

サッカーイベント「ルヴァンカップ」

まず11月3日(祝)に毎年行われているのが「ルヴァンカップ」です。

 

いわゆるJリーグのリーグ戦ではなくカップ戦なのですが、あまりサッカーが詳しくない人だと「ルヴァン?」と聞き慣れない人も多いかもしれません。

 

一昨年まで「ナビスコカップ」と言われていた大会で、ヤマザキがナビスコ社との権利契約が終了し、ヤマザキナビスコ社やヤマザキビスケット社となったことで、大会名称も変更になりました。

 

では、何故「ルヴァン」なのかと言うと、ヤマザキナビスコ社の看板商品名。

 

ナビスコ時代の「リッツ」の変わりともなる商品です。

 

正直、ルヴァンカップはJリーグに比べると、平日開催が多かったり、選手の若手中心になったりと注目度が低い大会。

 

それにもかかわらずヤマザキビスケット社(旧ヤマザキナビスコ社)がJリーグ開幕以来25年もの間スポンサーをし続けているのです。

 

Jリーグ自体のスポンサーは毎年のように変わっていますが、スポーツイベントでここまで長い間スポンサーになり続けているのは珍しく、しかも注目度が低いイベントとしては尚更です。

 

このようなところからも企業姿勢が分かるだけでなく、Jリーグ好きではヤマザキビスケット社を感謝している人が多く、ルヴァンの知名度も抜群です。

 

宣伝効果としては決して低くくありません。

 

朝礼ネタとしては、日本企業の特徴とも言える「永く続けることの大切さ」をヤマザキビスケットを例に挙げて語ってみるのは面白いのではないでしょうか?

 

 

サッカーイベント「ACL決勝戦」

もう1つのサッカーイベントで注目なのは、ACL決勝戦です。

 

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)アジアのクラブチームNo,1を決める大会で、今年は久しぶりに日本の浦和レッズが決勝まで進んでいます。

 

この浦和レッズ、日本のプロチームの中では稀有とも言える親会社からの支援を受けず、自力資本で経営しているチーム、しかもJリーグ一の経営ランクを誇っています。

 

その源が、世界のトップサポーターランキングにも登場するほどのサポーター。

 

ACL決勝のアウェイの地、サウジアラビアにも1000人以上のサポーターが乗り込むと言われています。

 

何故、ここまで浦和レッズは人気が出たのか?

 

その主因の一つと言われているのが、Jリーグ元年、集客力の見込める60000人弱入る東京・国立競技場のホームとしていたチームが多かった。

 

そんな中、10000強しか入らない地元の駒場スタジアムを使い続け、地域密着を貫いた点にあります。

 

営業などでも、目先の利益だけではなく、その会社に、その地域に根付いた戦略が必要ではないでしょうか?

 

なんて言う話につなげていくのも面白いと思います。

 

スポーツネタから仕事に繋がる話題に自然と切り替えられたら、こいつできる!

と思われるかも!

 

 

できるサラリーマンに役立つネタ特集はこちら

 

 

まとめ

今回は11月の朝礼ネタについてお届けしました。

 

まとめます。

 

■11月朝礼ネタ☆どれでスピーチする?

⇒季節ネタでさらっと!

 

■11月と言えば紅葉ネタ!

⇒いちばん無難!

 

■七五三ネタ!

⇒周りの空気をチェック!

 

■勤労感謝と文化の日!

⇒有休宣言するのもいいかも!

 

■スポーツイベントの朝礼ネタは?

⇒サッカーネタ使いましょう!

 

 

 

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11月と言えばインパクトあるネタが少ない感じですが、紅葉ネタでさらっと当たり障りなくやり過ごすのが、一番手っ取り早い!

 

思い切って、勤労感謝や文化の日の前後をターゲットに『有休取ります宣言』するのもいいかもしれないですね!

 

 

 

 

 

 

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