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武力攻撃切迫事態とはを簡単にわかりやすく解説!北朝鮮ミサイルで発令?

武力攻撃切迫事態とは何?って思ってしまいます。

北朝鮮ミサイルがどうなると発令されるのか等気になりますので調べてみました。

簡単にわかりやすく解説致します!

今回は武力攻撃切迫事態とはについてお届けします。

 

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北朝鮮のミサイルがややこしい。

北朝鮮で日本との交渉を担当する宋日昊大使が衝撃的な発言をした。

「戦争になれば日本が最初に被害を被る」と。

武力の力で政治を動かそうとはしていない日本の感覚であると、信じがたいが北朝鮮流の揺さぶりという声も多いが、楽観視できないことは事実だ。

実際、5月の上旬には韓国の新しい大統領が決まる。現段階での支持率を見ると、文在寅候補が一歩リード。

この文在寅氏、今までのアメリカ寄りの政策ではなく、北朝鮮との対話を優先するような思考を持っていると言われている。

つまり、北朝鮮から見れば、(大統領選挙の結果次第では)対話ができる韓国より、アメリカにべったりの日本のほうがやっかいな存在であることは明らか。

アメリカに、核所有の軍事大国だと自国を認めさせるためには、韓国より日本にミサイルを撃ち込んだほうが効果的と思うのは、何ら不思議なことはない自然の流れだからだ。

また、アメリカ側も、オバマ政権時のような静観の構えは取らないようだ。

来日したペンス米副大統領は、「北朝鮮は、最も危険で差し迫った脅威だ。アメリカは、いかなる攻撃に対しても、圧倒的で効果的な反撃を行う」と、力(軍事力)による政治を公に宣言している。

もちろん、日本の最後の砦ある自衛隊も対策を講じ始めている。日本政府は、自衛隊に対して「武力攻撃切迫事態」を認定する方向で検討に入っている。

 

武力攻撃切迫事態とはを簡単にわかりやすく解説!発令はいつ?

 

そもそも「武力攻撃切迫事態」とはどのような状態をさす指すのだろうか。

分かりやすく解説すると、自衛隊への出動命令が可能になると言うもの。

ただ、やみくもにどんな状況でも自衛隊を出動されるわけではない。

北朝鮮が、日本領海内に弾道ミサイルを発射した場合、つまり個別的自衛権を発令する状態を指している。

そうなると、完全に戦争状態と言っても言い過ぎではない。

安全保障関連法によると、個別的自衛権で自衛隊への命令は3段階に分かれており、武力攻撃予測事態→武力攻撃切迫事態→武力攻撃発生事態の順で、今回、検討している武力攻撃切迫事態は、2段階目と1段階上がった事になる。

武力攻撃切迫事態は発動されると、自衛隊は警戒行動だけでなく、攻撃をしてきた場合は、武力による反撃も可能。

最前線に隊員が送られることとなり、自衛隊初の戦死者が出ないとも限らない。

日本にいると、そこまでの切迫感が伝わってこず、多くの専門家が北朝鮮への武力行使の可能性は低いと読んでいるが、危機はすぐそこまで迫っている事だけは間違いない。

 

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まとめ

今回は『武力攻撃切迫事態とはを簡単にわかりやすく解説!北朝鮮ミサイルで発令?』についてお届けしました。

■北朝鮮のミサイルがややこしい。
⇒北朝鮮、韓国、アメリカ、結構怖い雰囲気。

■武力攻撃切迫事態とはを簡単にわかりやすく解説!発令はいつ?
⇒自衛隊への出動命令が可能になると言うもの。北朝鮮が、日本領海内に弾道ミサイルを発射した場合、発令される可能性がある。

 

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武力攻撃切迫事態とはを簡単にわかりやすく解説してみました。

北朝鮮が日本領海内に弾道ミサイルを発射した場合、これが発動され、一気に緊迫度が上がってしまうかもしれません。

なんだか怖いですね。。大事にならないことを祈るのみ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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