ボーナス2016冬!大企業平均88万円!中小企業への恩恵はいつ?

ボーナス2016冬!大手企業平均88万円!中小企業への恩恵はいつ?

大手の冬のボーナスの平均が約88万円というニュースが、
目につきましたので感想です!ズバリ、羨ましいです!
アベノミクスで一時の泥沼からは日経平均も
かなり上がっているのだが、そんな恩恵を感じることができない。。。

でも景気いいところってあるんですね。

 

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大手企業の今年の冬のボーナスの平均額は88万円!

経団連によると、東証一部上場大手企業145社の2016年冬のボーナスの
平均妥結額は88万736円となったようです!
これは金額としては過去4番目の高水準!
ただし伸び率は0.02%で低い伸びのようです。

低い伸びじゃろうが、何じゃろうが、
88万円ももらえるなんて羨ましいですね!
業種別では製造業が初めて90万円台乗せ!
非製造業は3年ぶりにマイナスという事らしいです!

製造業ってそんなに景気いいのって思っちゃいますが、
大手の製造業で景気がいいところってどこなんでしょう?
パッと頭に浮かぶのは、自動車関連のトヨタとかでしょう。

 

今後も見通し!中小企業への恩恵はいつ?

経団連は今の円安傾向が続けば製造業を中心に、もっとええ感じになると
見ているようです!そうなると中小企業へもどんどんボーナスアップの波が
波及して行くのではないでしょうか。
うまく行けば来年夏からでもいい影響が出てくるのではないでしょうか。

そうなると、個人消費も増え、さらに企業業績アップという流れが出来れば、
長らく続いた、デフレスパイラルからの脱却が見えてくるのではないでしょうか?
トランプ大統領が予想に反して、まともらしいので、この円安、株高の流れ
続いてほしいですね!
トランプ大統領が蓋開けたらハチャメチャだったというオチだけは、勘弁してほしいです。

景気波の影響を受けやすいのは中小企業です。
景気が悪くなると、先にボーナス減りますし、景気は良くなってきても
ボーナスへの波及は後からです。
なんだかちょっと切ないですが、なんとかデフレ脱却し、
日本経済復活のサイクルに入ってほしいです!

 

大手一部上場企業でも油断できない時代

昔は一部上場企業に入れれば、一生安定!
勝ち組の方程式が成り立ってましたが、
このご時世もはや年功序列とか崩壊してきてますし、
まさかあの大手企業がというところがサクッと2部に降格したり、
最悪飛んでしまうし時代です。

好景気の波は短く、不況の波が長いというリズムになってるように思います。
一部上場であぐらをかかずに、ボーナスの有効活用方法を考えてみましょう!
貯金は美学、将来不安だから貯金という考えでは、金のまわりも悪くなって経済も
活性化しないし、そもそも貯金してても増えないマイナス金利時代。

なので、例えば、自分へのスキルアップへの投資、勉強がてらに、
株式投資とか、ファンドとかにチャレンジしてみるのもいいと思います。
せっかくのたくさんのボーナスです。
そのお金に働いてもらう事を考えてみるのも将来役に立つことでしょう!

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まとめ

ボーナス2016冬!大手企業平均88万円!中小企業への恩恵はいつ?まとめ

■大手企業の今年の冬のボーナスの平均額は88万円!
⇒製造業が景気いいようです!トヨタとかかな。

■今後も見通し!中小企業への恩恵はいつ?
⇒今の円安のながらが継続すれば、来年には夏に波及されるかも!

■大手一部上場企業でも油断できない時代
⇒景気のサイクルの流れが目まぐるしいです。
いつまでも、安泰という考えは危険ですので、
いい時こそ、いろいろ勉強しておきましょう!

 

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