相棒15☆2話チェインあらすじネタバレ感想!シガレット煙草がポイント!

相棒15 2話「チェイン」 ネタバレ感想

相棒ファン待望のシーズン15.前シーズンに続いて、

水谷豊演じる杉下右京の相棒には反町隆史演じる冠城亘が。

シーズン14では、法務省からのお客様扱いで、

右京も「相棒」ではなく「同居人」を強調していましたが、

今シーズンでは、警視庁に入庁し、完全に警察の人間に。

伊丹も、早くも「甚振る」宣言をしており、

寺脇康文時代以来の伊丹とのバトルが観られるでしょうか。

 

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相棒15☆2話あらすじ感想!シガレットがポイント

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さて、今話の「チェイン」は、シガレットがポイントとなる話。

それだけに、シガレットの煙から、右京の紅茶の湯気にスライドしているような演出、

まさしく相棒らしいおしゃれな演出だと思います。

 

なかなか過去の相棒作品と比べると、

視聴率が落ちている(と言っても他のドラマと比べては安定の高視聴率ですが)ので、

戦犯を反町隆史のように論調している記事なども散見されますが、個人的意見として、

悪いのは良くも悪くも終わりに余韻が残るような、

例えるなら美味しいコーヒーにありつけたような相棒独特の終わり方など、

相棒らしい脚本が減っているせいだと思います。

 

要は相棒を担当していた脚本家が続々と人気脚本家となり、

他のドラマを担当しているため、新人などが相棒の脚本を担当しているからで、

キャストに非はないと思うのです。

 

冠城も、2代目相棒及川光博張りのインテリジェンスさを兼ね備えておきながら、

良い意味でチャラい感じもあり、それでいて今話のように、右京と捜査がしたいがために、

幸子女将を使ってまで、同じ捜査をやらせる、そんなしたたかさも相棒らしくすごく好きです。

 

相棒15☆2話あらすじ感想!大人が楽しむドラマ

偶然にも、特命係が捜索していた男と、

伊丹たち捜査一課が追っていた傷害致死事件の被疑者と同一人物となるわけですが、

所轄時代の伊丹の調書も登場してきて、内容が濃いストーリーだったと思います。

ただ、デキることなら伊丹の新人時代の話などもうちょっと掘り下げて欲しかったかな。

 

最近のドラマは。規制、規制が厳しく、

喫煙シーンなどはなかなか出せないなんて言われていますが、

今話の相棒は、シガーつまりタバコがキーポイントで前面に出てくるストーリー。

これぞ大人が楽しむドラマと言うことで、やはりアリだと思います。

 

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まとめ

また、ここ数シーズンには乏しかったシーズンを通してのストーリー。

シーズン14で、特命係にハメられ恨みを持つ浅利陽介演じる青木、

まさかの冠木と同期で警視庁に入庁しているし、しかもどうやら警視庁に入ったのも、

特命係にリベンジを果たす目的っぽく、

シーズン後半あたりに大きい事件を巻き起こすのでしょうか。

 

過去にも、寺脇康文演じる亀山の大学時代の親友で連続殺人犯になった生瀬育久の話など、

シーズンをまたいでのストーリーがあり、長く見続けているからこそ面白い感じが出ていたので、

今回からは青木にきたいです。

 

それにしても、仲間由紀恵さんは毎話は出ないのですね?

相棒の名物キャラである六角精児演じる鑑識の米沢も警察学校勤務になってしまっているし、

いくらゲストを豪華にしてもなんか物足りない感じになってしまいます。

他のドラマに比べれば贅沢な欲求ではあるのですけどね。

 

 

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