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1月の朝礼ネタ!正月初詣や成人式と福袋や箱根駅伝どれでスピーチする?

1月の朝礼ネタ!

正月初詣や成人式と福袋や箱根駅伝どれでスピーチする?

 

現在、季節は秋に突入しています。

 

「過ごしやすいこの季節、今年は〇〇の秋は何にしようかな」なんて考えていると、あっという間に時は過ぎ、冬がやってきます。

 

冬がやってきたと思ったら、2017年が終了して、2018年が始まるもの。

 

1月なんてまだまだ先!なんて思ってしまいますが、すぐにやってくるもの!

 

そこで、おすすめの1月朝礼ネタを紹介しておきます。

 

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1月はイベントわんさか!朝礼ネタの宝庫!福袋でOK

 

1月と言えば、「お正月」「初詣」「成人式」などイベントわんさかの季節!ネタの困らない時ではありますよね。

 

「お正月」一つをとっても、「おせち」「お年玉」「正月ボケ」など自分の得意そうなジャンルを選べば、結構簡単に話が出来上がるのではないでしょうか。

 

そのなかで、おすすめしたいのが「福袋」。

 

毎年、1月の初めに長い行列ができるニュースが取り上げられるなど話題になっている日本特有の文化「福袋」ですが、近年変わりつつある福袋事情を取り上げていくのも面白いと思います。

 

1月の2日なり3日の今年最初の営業日に、福袋を販売するのが通例だったお店も、新年いきなり福袋対応のため、早朝から出勤。。

 

元旦も働かなくてはいけないなど弊害も多かったため、営業初日ではなく1月中旬頃に発売したり、年末に発売するところも増えてきているようです。

 

きっとこの動きは、従来の利益最優先の考え方から、従業員の働き方改革など企業側も「ヒト」を大事にする考えに変わってきている流れではないでしょうか。

 

また、店舗販売の福袋ではなく、ネットで販売しているところも増えているとか。

 

その場合は、1日ではなく、毎日目玉商品を福袋に出すなどして集客力を高めているとか。

 

これは、従来、福袋は中身が分からなく、開けるのが楽しみなところがありましたが、今はSNS全盛、すぐに中身が広まるため、楽しみになっていないのです。

 

そのため、中身は秘密で売るのではなく、中身勝負で売るので、ネット販売が便利というわけなのです。

 

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福袋からわかる時代背景

また、ヨドバシカメラなどではアプリで販売をするとか。

 

事前に12月上旬には予約を開始すると言うので、全く福袋の概念が変わってきていると言えます。

 

他にもバブル時によくあった「1000万円福袋」などの高額商品福袋。

 

時代が変わった今でも高額商品福袋を出しているところは多いのです。

 

爆買いする中国人目当てなんて思いますが、実は違っていて、その福袋を売る事自体が目的ではないようです。

 

ズバリ、テレビなどのメディアで取り上げてもらう事で話題性を高めるための集客用だとか。

 

福袋一つでも、時代が分かるというものです。

 

 

 

 

できるサラリーマンに役立つネタ特集はこちら

 

 

 

 

 

まとめ

今回は『1月の朝礼ネタ!正月初詣や成人式と福袋や箱根駅伝どれでスピーチする?』についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■1月はイベントわんさか!朝礼ネタの宝庫!福袋でOK

⇒福袋でOK

 

■福袋からわかる時代背景

⇒福袋で時代背景を語りましょう!

 

 

年明け早々朝礼当番回ってきても、ネタは豊富ですので、ここぞとばかり、どや顔でスピーチして、いい新年を迎えましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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